みくにまるのブログ

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鍼治療で神経麻痺?沢村投手も陥った鍼灸の危険性とは?

巨人の沢村投手が針治療の失敗で神経麻痺になったというニュースが飛び込んできました。

自分も昔、鍼灸を試してみようと調べた事があったので不安ですね。

 

澤村投手以外にも針治療の失敗をしたケースはあるのか調べてみました。

 

すると、興味深い記事が・・・

 

 ある鍼灸師の所で、骨の際に鍼を刺した後、
私が激痛で痛い!と叫んでいるにもかかわらず、さらに深刺しされました。

その結果、鍼を受けた直後から、肘下~掌にかけてひどい痺れと麻痺、
知覚異常が現れました。
1週間程してもまだ続くので、その鍼灸師に電話で症状を訴えた所、

「細い針で太い神経を傷つけるような事は絶対にあり得ません。
シビレの原因は他にあります。
絶対に治りますから、その原因を私が鍼で治療します」と、
自分の過失は一切認めない上に、医療根拠のない説明をしました。

その時点では、その鍼灸師に対する不信感からそこは二度と訪れず、
自分もそのうち治るだろうと放置していました。

その後特に病院には行かず半年間経過しましたが、
やはり痺れは一向におさまらず、
さすがにおかしいと思って鍼灸師に再度訴えた所、やっと自分の過失を認めました。
そして「自分が加入している対人保障の損害保険で補償する」と対応したので、
整形外科を受診しましたが、医師からは「鍼との因果関係を明確に証拠づける診断」
は得られず、その結果、保険では、半年の前の事故では、
治療費はおろか何の補償も受けられませんでした。

 

 これは可哀想ですね。

鍼治療に来たのに逆に神経を痛めてしまった上に

保険も下りないという状況のようです。

更に驚いたのは、この質問に対しての専門家の見解です。

 

 お気の毒ですが、時間の経過していること、因果関係が明確に証明できないことで、無理があります。

 

なんと!鍼治療での神経の痛みは賠償請求をしようにも

因果関係を証明するのが難しいので

鍼灸師側が開き直ると賠償するのが困難らしいのです!!

 

沢村投手の場合は球団側が鍼治療によるものと自ら認めたから良かったものの

もし球団が隠していた場合には恐らく因果関係の証明も出来ずに単なる自己責任の故障と判断されていた可能性があります。

 

なかなか恐ろしいですね。

私は針治療肯定派でしたが、こういった記事や情報を知ってしまうと

今後は針治療というは選択肢から外した方が良いのかなと思ってしまいます。

 

皆さんも針治療を受ける際には気を付けて下さい。

 

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