みくにまるのブログ

意識低い系ブロガー、みくにまるが送るブログ。

ブログ記事のネタが思い浮かばないので読みたい本を7冊ほど挙げてみた

ブログを書き始めてはや3ヵ月ですが

最近は更新をしようとしてもネタが浮かばない日々が続いています。

無理して世の中を斬ってみようとキーボードを叩いた事もありましたが

慣れない分野で文字を稼ぐのは難しく、結局下書きに放り込んでは放置という有様です。

 

ブログのネタを見つけるのは本を読むのが良いと聞くので

そろそろ読書の習慣を戻さねば・・・

 

そこで最近のベストセラー本から自分の読みたくなった本をメモ代わりに列挙してみます。

ノンフィクション物が好きなのでジャンルは偏りますが

 

 

1冊目、まず気になったのがこれ

プロレスが死んだ日。 ヒクソン・グレイシーVS高田延彦 20年目の真実

なんか似たような本を以前にも書店で見かけた気がする。

PRIDEの裏話のような話なんでしょうか?

当時は格闘技が盛り上がっていましから少し気になります。

コアなプロレスファン向けだと困るのでネットよりも本屋で実際に少し内容を見てから買うか決めたいタイプの本ですね。

 

2冊目、これもちょっと気になりました。

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――“冬の要塞"ヴェモルク重水工場破壊工作 (亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズIII-1)

どうもドイツの原爆開発を阻止する作戦を書いたノンフィクション本のようですね。

詳細がサッパリですがタイトルは気になるところ、発売日を待ちたいです。

ヒトラーの原爆開発を阻止せよ!――“冬の要塞
 

 

3冊目はこれ

ミュージシャンはなぜ糟糠の妻を捨てるのか? (イースト新書)

ミュージシャンが売れない時代を支えてきた奥さんからあっさりと乗り換えるのは何故?

という事を具体的なケースで書いているようです。

読みたいけど家の本棚にはあまり飾っておきたくないタイプの本です。

 

 4冊目

なぜ金正男は暗殺されたのか 自滅に向かう独裁国家

 発売日が遠いのであらすじすら書いていませんが

タイトルが気になったので。

実際のところ、どの程度取材をしているか怪しいところですけどね。

あまり期待はし過ぎないように読んでみたいです。

なぜ金正男は暗殺されたのか 自滅に向かう独裁国家

なぜ金正男は暗殺されたのか 自滅に向かう独裁国家

 

 

5冊目

ユニクロ潜入一年

 雑誌の記者が身分を隠して実際にユニクロで働いて潜入取材をした時の本ですね。

 自分が雑誌で読んだ時には、残業は禁止だからキッチリ帰される

休憩時間は厳守、ちゃんと休んでね。とかなりホワイトだなという印象だったのだが。

この本ではその詳細が書かれているよう。

潜入取材とはいうけどバイト体験談を単行本にした感じか。

ユニクロ潜入一年

ユニクロ潜入一年

 

 

 6冊目

一般人は入れない 立入禁止地帯

これは面白そう、価格も700円とお手頃なので暇つぶしに丁度いいですね。 

一般人は入れない 立入禁止地帯

一般人は入れない 立入禁止地帯

 

 

7冊目

銀行に冷たくされたときの実践交渉術

銀行といえば一切の融通が利かない組織のように思えますが

その銀行を相手に通用する交渉術とはどんなものなのでしょうか?気になります。

まあ銀行から融資を受ける予定はないんですけどね・・・

銀行に冷たくされたときの実践交渉術

銀行に冷たくされたときの実践交渉術

 

 

ざっと新刊を眺めたところ

今のところ読みたいと思えた本はこれくらいでしたね。

参考になれば。