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ついつい買ってしまった無駄な商品を語る(ぶら下がり健康器。エアロバイク、EMS、スーパーオーディオCDプレイヤー、・・・)

お題「ムダ遣い」

気がついたらホコリを被っていた商品ってありませんか?

私も結構いいと思うと衝動買いしてしまうタイプなのですが

やっぱり使わなかった商品がいくつか存在します

1.ぶら下がり健康器

これ、99%の購入者が使わなくなっているのではというくらいの定番無駄遣い。

自分も毎日懸垂をしようと購入したはいいものの・・・

基礎体力が足りないので、懸垂1回がまず出来ないという、想定外の事態となりました。

1度も懸垂が出来ないので仕方なく、ぶら下がりで使う事に。

最初は毎日使うぞ、という決意で、部屋のど真ん中に設置をして存在感を放っていたのですが

だんだん邪魔になり端の方においやられる結果に・・・

 

それでも一応気が向いたときにはぶら下がるんですよ?

ところが、ぶら下がりを断念する事になる事態が発生します。

・・・ぶら下がり健康器の購入者なら分かりますね?

服を掛けるのに向いていた

このぶら下がり健康器、高さが絶妙なので

服をハンガーにかけるのに丁度いい高さなんですね。

最初は押し入れに収納するのが面倒な服を掛けてみただけだったのですが

便利になって普段の服もどんどん掛けるように・・・

そうすると、もうぶら下がるスペースは存在しません。

 

・・・まあある意味では無駄遣いではないのかもしれませんが

本来の用途からは完全に逸れているので無駄遣いした気分にはなっています。

人間がぶら下がらない用途ななもっと安い衣類かけは売っていますからね。

 

こうして各家庭に無駄に強度の高いハンガー掛けが量産されるのです。

2.エアロバイク

またまた健康器具です。

エアロバイク、健康志向の人なら誰もが1度は購入を検討した事があるであろうアレです。

私も室内で運動できる、とうう事で頑張って購入しました。

値段は1万円台だったと記憶しています、思いの外安かった事も購入を後押しした理由です。

最初は頑張って漕ぐ

誰でもそうだと思いますが

購入して最初の方は、元を取ろうと頑張って使うんですね。

一応1週間位は毎日漕いでいたと思います。

最近のエアロバイクには、漕いだ距離から消費カロリーを計算してくれる機能もあるので

自分の消費したいカロリー分は毎日頑張って漕ごうと頑張る訳です。

今日は休もう→今日は休もう→今日は休もう

毎日継続している間は

このペース○○日頑張ると消費カロリーは・・・とか考えている訳ですが

普段運動をしていない人間が毎日毎日運動をすると、回復が追いつかないので徐々に疲れが溜まって来るんですね。

そこで今日は休む日、などど1回サボってしまうと、もう終わりです(笑)

あの苦痛な時間を過ごさなくていいという開放感を感じてしまうんですね。

そして今日も休もう、今日も休もう、と漕ぐ日をスキップしているうちに

「これ場所とるし邪魔だな」といった具合に部屋の済にエアロバイクが追いやられる訳です。

負けを認めなくないから片付けはしない

ぶら下がり健康器の場合は

衣類をかけるという新たな用途を獲得しましたが

このエアロバイクは漕ぐ以外の使いみちはないんですね。

じゃあ片付けるかというと、そういう訳でもないんです。

なぜなら「まだやる気はある」から。

 

明らかにやらないだろうと自分でも分かってはいるのですが

片付けてしまうとやる気のない自分を認める事になってしまうので

部屋にはまだ保管しておくんですね。

 

「今日はやらないけど、まだ再開する気はある」

 

こうして物置にもしまえないまま

部屋に放置されるエアロバイク、使い道がないのにスペースを取る分

よりも無駄遣い度は高かったですね、はい。

3.EMS(アブトロニック、シクスパッド、ポケスリム)

ぶら下がりもエアロバイクも断念した人間は

自分が能動的な運動には向かないことを悟って

最終的には電気でビリビリと勝手に筋肉を収縮させる器具に手を出します。

シックスパッドや、昔流行したアブトロニック、アマゾンで人気のポケスリム辺りが定番ですね。

 

これ、確かに効きます(笑)

 

負荷マックスにして使うと結構な刺激になるので運動には丁度いいので

私としは結構おすすめの商品だったりするんですが・・・

粘着力を維持するためにラップをして保管する必要あり

この商品、腹筋などに電力を供給するために

パッド部分が粘着シールのようになっているんです。

この粘着部分のみずみずしさを保つために、使うたびにラップのようなもので

粘着シール部分を保護する必要があるんです。

 

・・・面倒ですよね?

 

運動自体は楽なんですがこの使用後の保管作業が毎回毎回面倒な事面倒な事。

使う前にもしまうときの面倒さを思い出して、やっぱりいいか。

と徐々にフェードアウトしていきました。

とはいて商品としてはかなり手軽に運動できるので

この面倒な部分さえなければ続いていたかもしれません。いや、続いてないか。

 

私が購入したのは安いEMSだったので大した損失ではなかったのですが

部屋に無造作に置かれたEMSを見るたびに

「これ買った意味は一体・・・」という気分になるのでした。

4.スーパーオーディオCDプレイヤー

一昔前に、話題になったハイレゾ音源用のCDが再生できるというプレイヤーです。

私、別に音楽が好きというわけではないのですが

こういう、プレミア感に弱いのでついつい買ってしまったんですね。

お値段なんと6万円!!

ボッタクリもいいところですね。

 ちなみに購入する際に家電量販店でクラシック音楽とか聞いていて

 音楽に造詣が深そうな店員さんに

「Amazon最安値にしてください」と言ったら

苦笑いされました。ええ、貧乏人の趣味ではないんですね。

専用の付属品がいっぱい必要だった

 実はこのスーパーオーディオCD

当然音質にこだわる人に向けた製品なので

再生する際にはスピーカ、それも高級スピーカーが基本なんですね。

ところが自宅には安物のイヤホンしか存在しません。

いや何で買ったんだという話ですが、買ってからその事に気付いたんですね。

スピーカーを買おうにも、自宅の壁は薄いので論外です

仕方なく安物イヤホンでハイレゾ音楽を楽しむ事にしました。

ここまではまあいいんです、一応再生ツールとして活用してますし。

クラシック・クラシック・クラシック

スーパーオーディオCDというのは音質にこだわる人に向けたCDですので

ラインナップも音質重視の人が好む、クラシック音楽ばかりなんです。

試しにCDショップに行ったらスーパーオーディオCDのコーナーを覗いてみて下さい。

見事にクラシックばかりですから。

 

それでも、そういうものか。と思った私は

プレイヤーに合わせてクラシックのCDを購入します。

 最初に買ったのはショパンのピアノ音楽が演奏されたCDでした。

 それをスーパーオーディオCDプレイヤーに繋いで、安物のイヤホンから聴くわけです。

なんともシュールな光景ですね(苦笑)

一応楽しもうと頑張る

 正直良さは分からないんですが、頑張って合わせようとします

「うん、これがいい音楽なんだな〜」

 果たして安物のイヤホンで聴くクラシック音楽がいいものかは不明ですが

買ってしまった以上は自分を納得させる為にもいい音楽という事にするしかありません。

 一応何枚かCDを購入してみて、たしかに悪くはないなと思い始めたまでは覚えています。

 結構でかい

 この頃に私は、ふとんで寝ていた状態から、ベッドで寝るというように部屋の模様替えを行いました。

そして問題が発生します。

ベッドの下にスーパーオーディオCDプレイヤーを置くと

安物イヤホンのコードの長さではベッドの上まで届かないのです。

 一応延長コードを導入すれば解決といえば解決なのですが

正直音楽を聴く事自体もあまり好きではありませんし、別にいいかなと思い

徐々に利用からフェードアウトしていきました。

 もはや用途のないスーパーオーディオCDたち

このスーパーオーディオCD、コピーガードが鉄壁でして

リッピングをしてパソコンに取り込む事が出来ないんですね。

そうなると再生にはプレイヤーを使うしかないわけです。

今ではスマホでもハイレゾ音源が再生可能なのが当たり前の時代となりましたが

このリッピング不可能なCD達はスマホに移植する事は出来ないのでした・・・

もはや思い出せない無駄なものたち

ざっと思い出に残るだけでもこれだけの無駄遣いをしている私なので

本来ならもっと他にも大量の無駄遣いをしているはずなのですが

なかなか思い出せません。本当に無駄なものというのは思い出にすらならないという事でしょう。

 

他には、外食で「大盛り」を頼んだら、食べきるのがキツかった。というパターンですかね。

これはもう毎日のようにやってしまう無駄遣いです。

その時には食べられるぞ、という気分になっているのに

やはり店も丁度いい量を普通盛りに設定しているので、大盛りにすると無理が生じるんですね。

こんなところでしょうか。最後まで読んで頂きありがとうございます。