Atom+IDE-Haskellが(初心者には)最強エディタだった

pythonを放り出して

Haskellを学習し始めたは良いものの

 

なかなか決定版のエディタというのが見つからないでいたのですが

 

 

インストール方法

インストールには必須パッケージがいくつかあるので

それらも一緒にインストールします。

apm install language-haskell ide-haskell ide-haskell-cabal haskell-ghc-mod autocomplete-haskell

説明も読まずに単独でインストールしたら全く動かなかったので注意しましょう

IDE-Haskellのここが凄い!!

シンタックスハイライト

https://cloud.githubusercontent.com/assets/7275622/8120540/f16d7ee6-10a8-11e5-9b9d-223ff05a54c6.png

いい感じにハイライトしてくれます。

まあこれは特に詳しく説明する必要もないでしょう。

保存するだけで解析してくれる

https://cloud.githubusercontent.com/assets/7275622/9705079/52b38f7c-54c1-11e5-9b23-6b932100e876.gif

ファイルを保存するだけで

いい感じにエラー箇所や、余計な()がある場所などを指摘してくれます。

これでコンパイルエラーの繰り返しとはおさらば出来ますね。

カーソルを合わせるだけて型情報をゲット

https://cloud.githubusercontent.com/assets/7275622/9705082/52daa81e-54c1-11e5-88a8-99c8029eb14e.gif

自分で書いておいて型が何だったか忘れる事、ありませんか?

IDE-Haskellならマウスカーソルを合わせるだけで勝手に型を表示してくれます。

う〜む素晴らしい。

というか型情報をコードに追記してくれる

https://cloud.githubusercontent.com/assets/7275622/9705080/52cd7e64-54c1-11e5-8ee3-120641da2f85.gif

個人的に一番の神機能がこれ。

自分の脳内で思っている型とコードに書いていた型が違ったなんて事はありがちですが

この機能を使えばそんな心配とは完全におさらば。

初心者はAtomのIDE-Haskell一択では?

ググるとHaskellを学ぶには○○がオススメみたいな記事が多数ヒットしますが

最終更新日が2015年だったりするんですよね。

今ですとこのAtomのIDE-Haskellが一番良いのでは?と個人的に思いました。

少なくとも入門者の自分には一番取っつきやすかったです。

haskell-vim-nowとか何だったんだ・・・

参考になりそうな外部記事

stackとAtomでHaskell開発環境を構築する – exempla.jp

 

11/24追記 やっぱりhaskell-vim-nowに戻りました。

  軽いのでAojみたいな小さなコードだとvimに軍配が上がりそうです。

haskell-vim-nowも「,ht」で型情報が取得出来ますし。