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【文章転載も対応】Googleに著作権侵害を申し立て無断転載サイトを検索結果から除外する方法を画像付きで解説!!

Copytrackでは成人向けのコンテンツには対応していないため

オリジナルの作品であっても申請が出来ないという問題がありました。

 

しかし!!

 

無断転載サイトに対抗する手段が全くなくなった訳ではありません。

DMCAデジタルミレニアム著作権法 を利用して無断転載サイトをGoogle八分へ

googleは著作権法の遵守に取り組んでいます。

検索結果に掛かりまくってるとか突っ込みが入りそうですが

google側はそう言っています。

Google のポリシーとして、デジタル ミレニアム著作権法(DMCA)に準拠した侵害の報告があれば対処いたします。

ただし

「侵害の報告があれば」

という事も明言していますね。

 

報告されてから消すスタイルなんです。

日本企業が同じ事をしてたら米国企業から訴訟されまくりそうな気もしますが

突っ込んではいけません

 

さて、googleが著作権侵害の申し立てがあれば対処すると言っているので

自分の著作物の無断転載が検索結果に出てしまう人は早速申し立てを行いましょう。

Googleに著作権侵害の申し立てをする手順

おおまかな流れとしては

 

  1. googleアカウントを取得(これは説明省きます)
  2. 自分の著作物が引っ掛かりそうなワード(画像)でgoogle検索
  3. 無断転載サイトのURLをメモする
  4. googleに申し立て
  5. 削除を待つ

 

このような流れになります。

1から順を追って解説します。

自分の著作物が引っ掛かりそうなワード(画像)でgoogle検索

検索結果から除外をするには

まずは検索結果に掛かっている必要があります。

自分の著作物を無断転載しているサイトが引っ掛かりそうなワードでgoogle検索をしましょう。

 

漫画や写真を発表している方でしたら

google画像検索もオススメです。

Google 画像検索

f:id:mikunimaru:20171020151838j:plain

自分の画像ファイルと似た画像を投稿しているサイトを片っ端から表示出来ます。

無断転載サイトのURLをメモする

わざわざ項目にする程かな?と思った方もいるかもしれませんが

2つ注意点があります。

 

1つは転載されてるそのままズバリのページをメモする事

 

2つ目は作業に関する注意点ですが

検索結果からそのままURLをコピーすると

https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=~~~

 といったgoogleのページがコピーされてしまうので

目視も兼ねつつ一度サイトを訪問してからアドレス欄でコピーするという事です。

 

アクセス増に貢献するのは気が引けるとは思いますが

googleからのアクセスはあなたが最後の1人となります。

アクセス減の為のアクセスなので気合を入れて訪問しましょう。

googleに申し立て

いよいよ本格的な手順に入ります。

まずはgoogleの申請フォーラムに入ります

Removing Content From Google – Legal Help

次に、下の画像のような感じで項目にチェックを入れていきましょう。

f:id:mikunimaru:20171020153409j:plain

最後に「こちらのフォーム」をクリックします。

ログイン画面に推移するのでgoogleにログインしましょう。

申請前に次の注意点を必ず読んでください。

この申請には様々な地雷ポイントが潜んでいます。

注意点

 ログインをすると下のような画面に推移します。

f:id:mikunimaru:20171020154316j:plain

 いつもの癖で読まずに進めてはいけません!!

 重要: 著作物または行為が権利を侵害しているかどうかに関する通知に虚偽記載があった場合は、申立人に損害賠償責任が課せられることがあります(費用および弁護士料を含みます)。判例では、申立人には通知提出前に著作権の抗弁、制限、例外について検討することが義務付けられています。オンライン コンテンツに関するある訴訟では、対象のコンテンツがアメリカ合衆国の公正使用の原則によって保護されていたために、申し立てを行った会社は裁判費用および弁護士料として 100,000 ドルを超える金額を支払いました。したがって、オンラインで公開されている著作物が自分の著作権を侵害しているかどうかについて確信が持てない場合は、まず弁護士に相談することをおすすめします。

嘘ついたら10万ドルです。

針千本どころの話ではありません。

 

 

自分の著作物だ!!と胸を張って言えるコンテンツのみ申請をしましょう。

 

そして注意点はもう一つあります。

f:id:mikunimaru:20171020155557j:plain

会社名の欄、ここを空欄にしてしますと

本名が全世界に公開されます

参考 DMCAでGoogle検索除外したら個人情報を公開されたので削除してもらった | 56station

何らかの団体名を記入しましょう。

なお、嘘ついたら10万ドルですので

所属サークルや運営サイトなど、自分と関係のある団体名にする事を強く推奨します。

申請項目に記入

名前や団体名、自分の国を入力したら

早速URLの記入欄に移ります。

文字で説明しても分かりにくいので画像で解説します。

f:id:mikunimaru:20171020161354j:plain

 

とまあこんな具合に記入しましょう。

こちらにgoogle公式の記入例があります。

https://commondatastorage.googleapis.com/support-kms-prod/00D0CBC712F7C623096AD30DE5BE2B7C504F

上の記入例を見ると分かりますが、文章の無断転載も申請できるようです。

某巨大掲示板がgoogleに申告てくれれば検索結果が浄化されるのに

あとは削除を待つだけ!!

ここまで終わったら規約を読んでチェックを入れて

送信ボタンを押せば申し立ては完了です!!

 

特に削除が完了した報告はないようなので

自分でちまちま確認しましょう。

なお、申請の際に記入ミスで個人情報をバラまいてしまった際には

56stationというサイトを運営なさっている方が

取り下げの手順を詳細に解説なさっているので参考にしてみて下さい。(以下リンク)

DMCAでGoogle検索除外したら個人情報を公開されたので削除してもらった | 56station

この記事そのものも上記サイトから多くを参考にして記述しております。(感謝)