羽生善治王座が防衛失敗、保持タイトルは棋聖のみへ、中村太地挑戦者は王座奪取に成功

10月11日に行われた王座戦第四局で

挑戦者の中村太地六段が勝利し、新王座に。

これにより羽生善治王座は保持するタイトルが棋聖のみとなった。

AIの活用で躍進した挑戦者、一方活用方法を模索していた羽生王座

新王座になった中村太地挑戦者は

最近になり将棋ソフトを活用する事で棋力を伸ばしたとのこと

その一方で羽生善治王座はコンピュータの活用に関しては

模索状態だったとのこと。

 もちろん勝負の世界、どこまで真実を話しているかは分からないが・・・

棋王戦も若手が勝ち上がる

菅井新王位、中村新王座と将棋界の世代交代が進んでいるが

棋王戦の方も若手棋士の挑戦の可能性が高まっている。

https://www.shogi.or.jp/match/kiou/43/images/chouketsu.gif

 

どこまでが若手棋士なのかは意見が分かれるが

新人王戦で基準に使われる26歳以下を若手棋士とすると

現在勝ち残っている7人のうち過半数の4人が若手棋士となっている。

世代交代の波はまだまだ落ち着きそうにない。

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