2018年、棋書ランキング100冊分!! オススメの将棋本を一挙に紹介!!

2018年、棋書ランキング100冊分!! オススメの将棋本を一挙に紹介!!

2018年も終わりに差し掛かるところですので amazon.comから2018年現在の棋書の売れ筋本を100冊ほど列挙してみました!!

皆さんの棋書選びの参考にどうぞ。

目次

うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 (文春e-book) | 先崎 学


うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間 (文春e-book)

内容紹介

棋士生活三〇年、ある日突然襲ってきた病魔

「ふざけんな、ふざけんな、みんないい思いしやがって」
藤井聡太ブームに沸く将棋界。そのウラで羽生世代の棋士が脳の病と闘っていた。
その発症から回復までを大胆に綴った心揺さぶる手記。

うつ病の頭には死のイメージが駆け巡るのだ。

うつ病の朝の辛さは筆舌に尽くしがたい。
あなたが考えている最高にどんよりした気分の十倍と思っていいだろう。
まず、ベッドから起きあがるのに最短でも十分はかかる。
ひどい時には三十分。その間、体全体が重く、だるく、頭の中は真っ暗である。
仕方がないのでソファーに横になるが、もう眠ることはできない。
ただじっと横になっているだけである。
頭の中には、人間が考える最も暗いこと、そう、死のイメージが駆け巡る。
私の場合、高い所から飛び降りるとか、電車に飛び込むなどのイメージがよく浮かんだ。
つまるところ、うつ病とは死にたがる病気であるという。
まさにその通りであった。(本文より)


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妙手に俗手、駒余りもあり!実戦詰め筋事典 (マイナビ将棋文庫) | 本間 博


妙手に俗手、駒余りもあり!実戦詰め筋事典 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

絶対に覚えなければいけない詰み筋事典

本書は一言で言えば「余詰、駒余りありの詰将棋問題集」です。

詰将棋を解くことは、読む力をつけ、手筋を覚える意味でも確かに有益です。しかし、実戦では詰将棋のように華麗な捨て駒の連続で、しかも駒も余らずに相手玉を詰ませて勝つことはまずありません。
守備駒を清算したり、駒を取ったりの俗手で詰めることがほとんどなのです。

例えば、最も基本的な詰め筋の一つである「一間龍」の詰みも最後が駒余りになるため、詰将棋の問題としては成立しません。よって、詰将棋問題集には一間龍の手筋が載ることはありませんでした。

そこで本書では詰将棋のルール内では出題できなかった実戦に現れやすい形を多数出題しています。具体的には駒取りや駒余り、また同手数で詰む変化もある問題で、間違いなく実戦に役立つ、応用範囲の広い詰め筋を紹介しています。

本書には本間博六段の「本当に将棋に役立つ詰め筋を身につけてほしい」という強い願いが込められています。

どのページをめくって、どの問題を見ても「あっ!これ実戦で見たことある!」「この形、詰むのか!」と驚くこと請け合いです。そして「次は詰ますぞ!」と思うことができるはずです。

本物の終盤力を身につけるためにあえて詰将棋のルールを破った新感覚問題集、ぜひこの詰め筋をすべてマスターして実戦で生かしてください。


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将棋世界 2019年1月号(付録セット) [雑誌]


将棋世界 2019年1月号(付録セット) [雑誌]

内容紹介

斎藤新王座、高見叡王などによる座談会「激変する将棋界、新しい棋士像」

斎藤新王座、高見叡王などによる座談会「激変する将棋界、新しい棋士像」

●巻頭カラー
・新春座談会 高見泰地叡王×斎藤慎太郎王座×山口恵梨子女流二段
 「激変する将棋界、新しい棋士像」      構成/鈴木宏彦
・新春読者プレゼント 全タイトルホルダー集結!貴重なお宝をゲットしよう
・Photo 第31期竜王戦七番勝負第3局 羽生善治竜王vs広瀬章人八段
 「弦巻勝が撮る鹿島神宮対局」
・インタビュー 加古川青流戦優勝 大橋貴洸四段
 「トレードマークは勝負服」構成/池田将之

●プロ棋戦
・第31期竜王戦七番勝負 羽生善治竜王vs広瀬章人八段
[第3局]「随所に光ったしのぎ 広瀬、逆転で初勝利」 記/古川徹雄
・第66期王座戦五番勝負 中村太地王座vs斎藤慎太郎七段
[第5局]「明暗を分けた研究の差」 記/大川慎太郎
・第8期加古川青流戦三番勝負 梶浦宏孝四段vs大橋貴洸四段
[第2局]「果敢全力!棋士のまち加古川で初優勝」 自戦記/大橋貴洸四段
・第8期リコー杯女流王座戦五番勝負 里見香奈女流王座vs清水市代女流六段
[第1局]「正面からの景色」 文/加藤まどか
・第26期大山名人杯倉敷藤花戦三番勝負 里見香奈倉敷藤花vs谷口由紀女流二段
[第1局]「激戦! まさかの相居飛車」 記/雨宮知典
・第40期霧島酒造杯女流王将戦三番勝負 里見香奈女流王将vs加藤桃子奨励会初段
[第2局]「三間飛車シリーズを制す」 文/一瀬浩司

●戦術特集
一点集中! 右四間飛車――シンプルな仕掛けで攻め勝とう――
・Chapter1 基本講座「仕掛け簡単! 右四間で振り飛車撃破」 講師/長谷部浩平四段
・Chapter2 最新型はサトシにお任せ「対居飛車の右四間飛車」
       ――矢倉と雁木を破壊せよ!――  講師/高野智史四段
・Chapter3 次の一手「サクサク解いて右四間を体感」 出題/藤森哲也五段

●カラー
・新連載 「あつまれ!描く将」“描く”将棋ファンによる棋士たちの熱い競演
・羽生善治竜王が紫綬褒章「発見と前進を続けたい」
・Photo 第66期王座戦五番勝負第5局「斎藤、完全燃焼の王座奪取」

●連載読み物
・強者の視点 ―棋士たちの藤井将棋論
 第6回 深浦康市九段
 「その将棋、ジェネラリスト」 構成/美馬和夫
・「我が棋士人生」十六世名人 中原誠
 第7回 米長邦雄永世棋聖の巻「タイトル戦初対戦」
・江戸将棋・次の一手 名人たちの譜跡
 第6回 「五世名人 二代伊藤宗看」田丸昇九段
・戦火に消えた幻の天才棋士・関口慎吾六段 渡辺大助
・“将棋めし”いま、むかし 第2回「将棋めし観戦記初登場」小笠原輝

●連載
・潮流が生まれるとき 千田翔太六段
 第8回「先手中飛車 △4四銀型を回避する指し方【前編】」
・イメージと読みの将棋観・2 構成/鈴木宏彦

●戦術特集連動付録
定跡・次の一手「対振り右四間飛車の攻防」所司和晴七段


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神速!角換わり▲2五歩型 必勝ガイド (マイナビ将棋BOOKS) | 長岡裕也


神速!角換わり▲2五歩型 必勝ガイド (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

神レベルで速い!角換わり▲2五歩型を徹底解説

角換わりにおいて、早めに▲2五歩を決め、▲7八金の一手を保留していち早く▲3六歩▲3七桂の攻撃型を作るのが最新の形です。

相手の出方によっては、いまやおなじみとなった▲4五桂からの速攻が炸裂し、早くも先手有利となります。

この「角換わり▲2五歩型」の攻撃を食い止めるためには後手は△5二金と上がるしかなく、先手だけ▲4八金・2九飛の好形に組むことができます。

本書ではプロ間においてもその深い研究が有名な長岡裕也五段が「角換わり▲2五歩型」について徹底的に解説しています。

まずは駒組み。一手の緩みもない手順をその意味から説明します。そして先手の急戦が成立する形(後手の△7四歩、あるいは△6四歩型)とその手順を解説します。

さらに相手が持久戦志向で腰掛け銀になったときの変化も完全に網羅します。

これにて「角換わり▲2五歩型」は角換わりにおける総合戦法となります。

本書で現代将棋の最先端に触れていただき、ぜひ実戦でその破壊力をお試しください。


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どんどん強くなる こども詰め将棋 1手詰め (池田書店)


どんどん強くなる こども詰め将棋 1手詰め (池田書店)

内容紹介

将棋を始めたばかりのこどもが確実に棋力向上できる、実戦に即した問題で構成された詰将棋の問題集です。初心者でも「どんどん解ける!」「詰みが見つかって楽しい!」という感覚をたくさん味わえるように、比較的取り組みやすい問題から出題し、そこから少しずつ難易度が上がっていく流れになっています。詰将棋の基本ルールはもちろん、「詰みとは何か」「詰みがなぜ大事か」といった基本解説も盛り込まれているので、将棋を始めたばかりのこどもでも、悩まずに取り組めます。後半の問題編は、まずは基本的な詰みのパターンを覚える「基本の30問」。そしてたくさん解いて楽しみながら詰みに慣れていく、「詰め将棋ドリル」の2部構成となっています。


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攻めて勝つ!三間飛車の心得 (マイナビ将棋BOOKS) | 小倉 久史


攻めて勝つ!三間飛車の心得 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

I LOVE 三間飛車!

角道を止める三間飛車は天敵居飛車穴熊の登場によって、しばらく振り飛車のメインステージから遠ざかっていました。

しかし、トマホークを始めとする新しい指し方が編み出されたことで現在は居飛車穴熊に対しても十分に戦えることがわかっています。

そしてその優秀性を認められた三間飛車は角交換振り飛車や石田流を抑えて振り飛車の主力戦法になりつつあります。

本書はその三間飛車で勝つための方法を三間飛車のスペシャリストである小倉久史七段が解説するものです。

序盤の駒組み、中盤での駒の効率的な使い方、終盤の寄せの手筋と、この一冊で三間飛車は指しこなせる!と断言できる内容になっています。

まさに現代三間飛車のバイブルといえる一冊です。


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自由自在!中飛車の新常識 (マイナビ将棋BOOKS) | 今泉 健司


自由自在!中飛車の新常識 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

今泉、魂の中飛車!

本書は中飛車のスペシャリスト今泉健司四段による最新の中飛車戦術書です。

今泉四段といえば中飛車左穴熊。その研究の深さは棋界随一です。一時猛威を奮った中飛車左穴熊ですが、現在は一つの大きな壁にぶち当たっています。最強の敵、△5一銀型が現れたためです。

本書ではこの△5一銀型に対するどこにも披露されていない、今泉四段オリジナルの研究手順が掲載されています。本書によって中飛車左穴熊は総合戦法として完成するのです。

さらに本書は「自由自在!」のタイトル通り、中飛車左穴熊だけではなく、場合によっては穴熊せずに左玉で戦う指し方や、従来型の正調美濃囲いで戦う方法なども幅広く紹介しています。そのすべての戦型において今泉四段独自の研究手順が披露されています。自分の好みに合わせて使い分けてください。

また、相振り飛車だけにとどまらず、現在プロ間で中飛車に対して最も有力だと考えてられている作戦「角道不突き左美濃」の対策も大公開しています。

本書は「角道不突き左美濃」に対する指し方が書かれた初の戦術書となります。

自戦記編では大きな話題となったNHK杯での藤井聡太七段相手の逆転勝ちをはじめ、今泉四段の個性と魂が凝縮された珠玉の自戦記となっています。

この本で中飛車の新常識をマスターして、自信を持って初手▲5六歩と突いてください。


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緩急自在の新戦法! 三間飛車藤井システム (マイナビ将棋BOOKS) | 佐藤 和俊


緩急自在の新戦法! 三間飛車藤井システム (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

現代振り飛車最強の布陣!

本書は「三間飛車藤井システム」の初の戦術書です。

「三間飛車藤井システム」とはその名の通り、通常四間飛車の戦法である藤井システムを三間飛車で行うもの。本書の著者である佐藤和俊六段がNHK杯で連採し快進撃を果たしたのは将棋ファンの記憶に新しいところです。

この戦法の特長は四間飛車の藤井システムにとっての天敵であった居飛車の急戦に対応しやすいこと。そして居飛車穴熊に組まれてもじっくり戦って互角以上に戦えるということです。居飛車側の選ぶ作戦に応じて、緩急自在に駒組みや仕掛けのポイントを変える柔軟性こそこの戦法の魅力といえます。後手番でも積極的に戦えることも大きな魅力です。

本書で現代振り飛車最強の布陣「三間飛車藤井システム」をマスターして、居飛車をキリキリ舞させてください。


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コンピュータは将棋をどう変えたか? (マイナビ将棋BOOKS) | 西尾 明


コンピュータは将棋をどう変えたか? (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

コンピュータ将棋は人間に何をもたらしたのか?

本書はプロ棋士の中でもコンピュータ将棋に特に精通している西尾明六段が、コンピュータが将棋にどのような影響を与えてきたのか、その全史を記述した大著です。

第1章で、コンピュータ将棋が人間の定跡に当初どのように影響を及ぼしたのかを綴っていきます。矢倉脇システムにおけるGPS将棋の仕掛け、▲4六銀・3七桂型におけるPonanza新手など、いずれも将棋界に強烈なインパクトを与えたものです。そして、第2章ではコンピュータ将棋自身が作り出した「新戦法」を解説、そしてそれに基づくプロ棋士の工夫について書いていきます。

横歩取り△6二玉型、矢倉左美濃急戦、矢倉における▲6七金(4三金)左型、角換わり▲4五桂速攻、雁木、相掛かり△7四歩取らせ、さらには振り飛車の△6三銀・7二金・6二玉+下段飛車まで、幅広く網羅しています。

「もちろんコンピュータ将棋に対する考え方、距離感は人それぞれですが、少なくとも将棋の勉強をする上で魅力的なツールの一つであることは間違いないと思います」と西尾六段は言っています。

本書でコンピュータが将棋をどう変えたのかを理解しつつ、新時代の将棋の感覚をつかんでいただければ幸いです。

[目次]
序 章 なぜコンピュータ将棋から学ぶのか

第1章 コンピュータ将棋が定跡に与えた影響
第1節 相矢倉脇システム
第2節 相矢倉☗4六銀・3七桂型
第3節 相矢倉☗4六銀・3七桂型阻止

第2章 コンピュータ将棋が作り出す新戦法
第1節 横歩取り
第2節 矢倉
第3節 角換わり
第4節 雁木
第5節 相掛かり
第6節 振り飛車


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将棋世界 2018年12月号(付録セット) [雑誌]


将棋世界 2018年12月号(付録セット) [雑誌]

内容紹介

藤井聡太、史上最年少の新人王に!

●巻頭カラー
・藤井聡太、最年少新人王に! 第49期新人王戦決勝三番勝負
・第31期竜王戦七番勝負 羽生善治竜王vs広瀬章人八段
[第1局]「終盤に幻を見た」 自戦解説/広瀬章人八段 構成/大川慎太郎
・スペシャルインタビュー豊島将之二冠(王位・棋聖)
「声援に感謝」 構成/池田将之

●プロ棋戦
・第59期王位戦七番勝負 菅井竜也王位vs豊島将之棋聖
[第7局]「豊島将之、覚醒の二冠」 記/渡部壮大
・第66期王座戦五番勝負 中村太地王座vs斎藤慎太郎七段
[第4局]「王座の底力」 記/相崎修司
・第49期新人王戦決勝三番勝負 藤井聡太七段vs出口若武三段
[第2局]「新たなる金字塔」 記/鈴木宏彦
・第26期大山名人杯倉敷藤花 挑戦者決定戦
 谷口由紀女流二段が里見香奈倉敷藤花に挑戦

●戦術特集
 対居飛穴△4四銀型四間飛車
・Chapter1 基本講座「読んで学ぼう△4四銀型」  講師/井出隼平四段
・Chapter2 好局鑑賞「並べて学ぼう△4四銀型」  解説/石井健太郎五段
・Chapter3 定跡次の一手「解いて学ぼう△4四銀型」出題/安用寺孝功六段

●アマ棋戦
・第72回全日本アマチュア将棋名人戦
「鈴木肇さん(神奈川)初のアマ名人に」 記/瀬尾淳

●連載読み物
・強者の視点 ―棋士たちの藤井将棋論
 第5回 三浦弘行九段
 「防御率ゼロのクローザー」 構成/美馬和夫
・関西本部棋士室24時 池田将之
・「我が棋士人生」十六世名人 中原誠
 第6回 米長邦雄永世棋聖の巻「4歳年上の先輩」
・江戸将棋・次の一手 名人たちの譜跡
 第5回 四世名人 大橋宗桂(五代) 田丸昇九段
・戦火に消えた天才棋士・関口慎吾六段 渡辺大助
・【新連載】“将棋めし”いま、むかし [第1回]御城将棋の将棋めし 小笠原輝

●連載
・潮流が生まれるとき 千田翔太六段
 第7回「対先手中飛車△4四銀型急戦」
・最新型はサトシにお任せ「矢倉―受難の矢倉に春は来るか?」
・イメージと読みの将棋観・2 構成/鈴木宏彦
・関西本部棋士室24時 池田将之

●付録 あのとき流した涙を忘れない……「四段昇段の記セレクション 第2集」


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史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS) | 佐藤 慎一


史上最速の攻撃戦法 極限早繰り銀 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

極限のスピード!現代将棋の最先端がここにある

本書は初手▲2六歩から▲2五歩と進め、3三に上がった相手の角頭目指して一目散に早繰り銀を仕掛ける「極限早繰り銀」について解説した初の戦術書です。

飛車先の歩を決めるのは損という従来の常識を覆し、玉の囲いを最小限にして攻め掛かるこの戦法はまさに現代将棋の象徴。佐藤天彦名人や藤井聡太四段らが採用し、その優秀性がプロ間でも認められつつあります。

しかもこの戦法のいいところは著者の佐藤慎一プロも言うように、実は攻撃のパターンはあまり多くないということ。単純で覚えやすく、狙いも分かりやすい。それでいてプロでも通用するのだからアマチュアにとってこれほど良い戦法はありません。

さらに初手▲2六歩から▲2五歩と突くことで後手のはやりの戦型である「横歩取り」「ゴキゲン中飛車」「2手目△3二飛戦法」などの戦型をすべて封じていることも見逃せません。

「極限早繰り銀」は将棋史に革命を起こす万能戦法なのです。

本書を読んでそのスピード感を自分のものにし、ぜひ得意戦法の一つに加えてください。


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「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436 (マイナビ将棋文庫)


「次の一手」で覚える 将棋 序・中盤の手筋436 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

将棋で優勢になる手筋が満載!

将棋は、ルールを覚え、基本戦法を覚えても、それだけではなかなか勝てるものではありません。定跡どおり駒組みができたとしても、そこからどういう方針で指していけばいいのか、どうすれば優勢になるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?

そこで役に立つのが手筋です。手筋とは長い将棋の歴史の中で確立された「部分的な形において優勢になる手」のことです。「この手を指せれば優勢になる」という見本がすでにたくさんあるわけですから、何を指していいか分からないときは、手筋が実現するのを目指して指せばよいということになります。手筋と一言にいっても、作戦勝ちする手筋、駒得する手筋、大駒を成り込む手筋などさまざまです。これらの手筋を系統立てて、たくさん覚えることが棋力アップの近道となります。

本書では特に初〜中級者の方が迷いがちな、序盤と中盤の手筋を436個収録、次の一手問題を解いていくことでそれらが自然に身につくようになっています。問題を解いて、解説を読んでいくうちに「将棋って、こうすれば優勢になるのか」と分かっていくはずです。ぜひ本書を皆様の棋力アップに役立てていただければ幸いです。


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「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432 (将棋連盟文庫)


「次の一手」で覚える将棋基本手筋コレクション432 (将棋連盟文庫)

内容紹介

「次の一手」で基本手筋を覚えよう!

将棋が強くなりたい。

そう思ったときに得意戦法を身に付けてひたすら実戦を続けることも一つの方法ですが、いくら序盤の定跡を覚えても実戦はその通りに進むとは限りません。未知の局面になったときに応用が利かない、有利にするためのコツが分からないというのは将棋上達の上で誰しもがぶつかる壁でしょう。 そんなときに役に立つのが手筋です。手筋とは部分的な形において有利になるための一手であり、先人たちが編み出してきた将棋に勝つための知恵の結晶のようなものです。
本書では将棋の各戦法における攻防の手筋を、次の一手問題を解きながら身に付けることができるようになっています。序・中盤編ではこんなに早く優勢になれるの?と驚くような手筋が多数出題されています。これまで手筋を知らなかったばかりに、どれほどチャンスを逃していたか気づくはずです。終盤編では勝敗に直結する寄せや受けの手筋がこちらも数多く紹介されています。中には「これを知っていれば勝敗は変わっていたのに」と思われるものもあるでしょう。

 本書に紹介されている手筋をマスターすれば、もう優勢にするチャンス、勝つチャンスを逃すことはないはずです。ぜひ今日から実戦で使ってみてください。


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改訂版 どんどん強くなる こども詰め将棋 3手詰め (池田書店)


改訂版 どんどん強くなる こども詰め将棋 3手詰め (池田書店)

内容紹介

詰め将棋に対する確実な基礎力をつけるための、実践3手詰め詰め将棋の解説&問題集です。3手先を読むために「どこが目のつけどころなのか?」「ダイナミックな詰みが解けてうれしい!」という感覚がしっかり身につくように、詰ませる手順をパターン別にきちんと解説。そのうえで、実戦問題に取り組んでいくという流れになっています。玉を追い詰めるための考え方、取った駒の活用など、3手詰めならではの頭の使い方が整理されて紹介されていきますので、こどものさらなる棋力アップが期待できます。取り組む問題は基本問題30問にくわえ、レベル1、レベル2、レベル3、レベルMAX、そして実戦問題の69問。すべて自分のモノにすれば、3手詰めについてはマスターしたといえるほどの実力がつく構成となっています。


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将棋・ひと目の手筋 | 週刊将棋編


将棋・ひと目の手筋

内容紹介

「学校で将棋が流行っているけどなかなかライバルに勝てない」「飲み仲間のアイツをぎゃふんと言わせたい」そんな悩みをお持ちの方に、オススメなのが本書「将棋・ひと目の手筋」です。
 実戦に現れることが多い頻出の手筋を全部で208問ピックアップしており、実戦にもすぐに役立ちます。すべてが部分図での出題となっており、図面を多く用いているため読みやすく、一問ごとに強くなります。この一冊でライバルに大きく差をつけてください。
 構成は第1章が「駒別ひと目の手筋」第2章が「囲いくずしひと目の手筋」第3章が「端攻めひと目の手筋」第4章が「ひと目の受け」第5章が「ひと目の必死」となっています。
 監修は将棋界第一棋戦の竜王を保持している渡辺明竜王です。まえがきで渡辺竜王が「子供の頃、知らなかった手筋を見る度に小さな感動があったのを覚えています。(中略)僕が子供の頃に感じた『小さな感動』をぜひ皆さんも味わってください。」といっています。本書で将棋の新たな魅力を味わってください。


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一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫) | 真田 圭一


一問一答で身につく 現代将棋の基本手筋432 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

そのまま使える実戦手筋が満載!

本書は現代将棋で使える手筋を一問一答形式でマスターできる一冊です。

手筋とは部分的な形において有利になるための一手であり、これを知っているかどうかで勝敗が左右されることもしばしばです。手筋の勉強には次の一手問題を解いてその形を覚えるというやり方が有効ですが、このとき、問題図の局面が旧型の将棋では実戦での出現頻度はどうしても低くなってします。

そこで本書では角交換系の振り飛車や最新の矢倉、角換わり、横歩取りといった流行形の局面をベースにした次の一手問題を434問収録しました。現代将棋で現れる戦型を問題にしているため、実戦にもそのまま現れやすく、すべての手筋がまさに即戦力といえるものになっています。

問題は序盤、中盤、終盤をすべて網羅。本書1冊で現代将棋の手筋は完璧にマスターすることができるでしょう。

ぜひ本書の手筋を身につけて、実戦で勝利に導く一手を放ってください。


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新型雁木のすべて マイナビ将棋BOOKS | 稲葉 陽


新型雁木のすべて マイナビ将棋BOOKS

内容紹介

将棋界を席巻する新型雁木をトッププロが解説!

「雁木の最大の魅力は、角換わりや横歩取り、相掛かりの相居飛車は相手に合意がなければできないのに対し、ほぼ確実に組むことができることである。他の相居飛車の定跡を覚える時間が無い方には救世主となるだろう。そして今後、居飛車党にとっては相手に指されると必ず対策を用意する必要があるので、雁木はこれからの時代、居飛車党の必修戦法と言えるのではないだろうか」(まえがきより)

2017年から突如としてプロ棋界に現れ、爆発的な大流行となっている雁木戦法。

そのバランスの取れた陣形から繰り出される速攻はまさに現代将棋の潮流の最先端を行くものです。

稲葉陽八段が言うように、この戦法の魅力は相手に関係なく採用できること。雁木が優秀なら居飛車党は雁木だけ覚えればいいのです。逆に言えばこれからの居飛車党は常に相手が雁木にしてくる可能性を考えなければいけません。

本書はこの必修戦法「雁木」について、トッププロ稲葉陽八段が最新研究を惜しみなく披露したものです。まだ定跡が確立していない戦法でもあるため、トッププロといえども手探り状態の部分もありますが、それも含めて現代将棋の最先端を感じ取っていただければ幸いです。

【コンテンツ】
序 章 雁木戦法とは
第1章 角換わりからの雁木
第2章 横歩取り拒否からの雁木
第3章 後手振り飛車模様からの雁木
第4章 実戦編

【著者】
稲葉陽
1988年8月8日生まれ、兵庫県西宮市出身
2000年9月6級で井上慶太九段門
2008年4月1日四段
2011年3月8日五段
2012年5月1日六段
2013年8月16日七段
2016年2月18日八段
横歩取り、矢倉などを得意とする居飛車党。初参加となる第80期棋聖戦でいきなり挑戦者決定戦に進出。竜王戦では第22期に6組、第24期に5組、第25期に4組、第28期に2組のランキング戦で優勝。第69期順位戦でC級1組、第71期順位戦でB級2組、第73期順位戦でB級1組、第74期順位戦でA級に昇級。第74期名人戦挑戦。その実力は高く評価され、さらなる活躍が期待される。
著書に「横歩取り必勝ガイド」「稲葉陽の熱闘順位戦」(マイナビ出版)がある。


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高橋道雄の将棋道場 初段突破のコツ50 コツがわかる本


高橋道雄の将棋道場 初段突破のコツ50 コツがわかる本

内容紹介

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★ 勝率をグンとアップさせる!

 

★ 「玉の早逃げ」テクニック

 

★ 相手の駒を遊ばせるワザ

 

★ 落ち着いて終盤を読む「寄せの戦術」…ほか

 

★ 実戦の対局に学ぶ「負けない指し方」伝授します!

 

★ 詰将棋も13題収録

 

★ 実戦の対局に学ぶ「負けない指し方」伝授します!

 

◆◇◆ 高橋道雄 九段 からのコメント ◆◇◆

将棋を覚えた人にとっては、最初に訪れる一番の難関。
それが初段でしょう。
級から段になると、
なんだかとても強くなったような気分になるものです。

本書は、そんな皆さんのために、
心を込めて書き下ろした一冊です。

上達に欠かせない考え方や将棋感覚など、
Q&A方式にまとめてみました。

題材は、私が実際にプロ公式戦で戦った
対局をふんだんに使用しています。

プロ対局の臨場感をたっぷりと味わいながら
読んで頂けたらと思います。
正しい形や感覚を養うには、
プロの将棋を見るのが一番です。

中には、長い手順も少し出てきます。
それも一手一手、細かく把握しなくても大丈夫。
図面から図面への大体の流れをつかみましょう。

プロの将棋は、指し手が一手ごとに独立しているのではなく、
前に指した手を継承しています。
ですから手順なのです。

とはいえ、将棋を必要以上にむずかしく考えることはありません。
カラーイラストも楽しみながら、のんびりと読みましょう。

本書を繰り返しお読み頂ければ、
いつの間にか大きく上達しているはずです。
目指せ初段!

高橋 道雄

 

◆◇◆ 主な目次 ◆◇◆

☆ 第1章
初段になるためのベストノウハウ21

*1 得意な戦法の指南書は
実戦で指すことを前提として読もう
*2 苦手な相手や戦型との実戦は
レベルアップのチャンス
*3 バランスを保てば、
序盤で大差はつけられない
・・・など全21項目
* コラム1
歩がぶつかりやすい相矢倉戦

☆ 第2章
初段になるための「負けない」指し方

*22 攻める前にしっかりとした陣形作り
負けない将棋への第一歩です
*23 攻める前に自玉を見る習慣をつけよう
危険を感じたら、いったん守ります
*24 押さえ込みをねらうときは徹底して
飛車を攻めるのが勝ちに繫がります
・・・など全11項目
* コラム2
たまには振り飛車も

☆ 第3章
初段になるための「寄せ」のコツ

*32-1 “王手こそ最強の一手”
まずはこの考えを消し去りましょう
*32-2 プロでもいつも完璧ではありません、
王手の掛けすぎによるミスも!
*33 玉は下段に落とすようにするのがコツ!
寄せの戦術として、一番の基本です
・・・など全11項目
* コラム3
本当に指したい将棋

☆ 第4章
初段になるための高橋流「格言」あれこれ

*41 格言その一
駒をガッチリ連結、固さ倍増!
1*42 格言その二
玉の側に全軍を集結せよ!
*43 格言その三
見た目以上に粘り強い端玉形
・・・など全11項目

※ 本書は2012年発行の
「これで初段になれる! 将棋 実力アップのコツ50」を元に
加筆・修正を行った新版です。

 

◆◇◆ 高橋道雄 九段 のプロフィール  ◆◇◆

昭和50年6級で故・佐瀬勇次名誉九段の門に入る。
52年初段。
昭和55年四段。
昭和57年五段。
昭和58年第24期「王位戦」で、五段として初めてのタイトル獲得。
昭和59年六段。
昭和60年第26期「王位戦」でタイトル獲得。
昭和61年七段。
第27期「王位戦」防衛。
第12期「棋王戦」でタイトル獲得。
昭和62年第26期「十段戦」でタイトル獲得。
昭和63年第9回「日本シリーズ」で優勝。
平成元年A級に昇格、八段。
平成2年九段。
平成4年第8回「天王戦」で優勝。
平成8年第9回「竜王戦」1組優勝。
平成12年将棋栄誉賞(通算600勝)受賞
平成26年将棋栄誉敢闘賞(通算800勝)受賞。


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5手詰将棋:テーマは「実戦!」 将棋パワーアップシリーズ | 高橋 道雄


5手詰将棋:テーマは「実戦!」 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しもう」が本書のテーマ。配置してある玉の位置も実戦と同じように、盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残を残していて、臨場感たっぷりの構成。オール5手詰め集としてこれまでにはない問題集に仕上げた。終盤戦の力をつけるには、詰将棋を解くのがいちばん。なかでも実戦形は、実際の終盤戦にも役立つはず。読みの訓練と大会前のトレーニングに最適。


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木村一基の初級者でもわかる受けの基本 NHK将棋シリーズ | 木村 一基


木村一基の初級者でもわかる受けの基本 NHK将棋シリーズ

内容紹介

「千駄ヶ谷の受け師」が受けの基本を伝授!

Eテレ『将棋フォーカス』で放送された講座「木村一基の“先読み”受け方エクササイズ」(2012年10月~12月)に、加筆・再構成した単行本。初めての局面を前にしても役立つ受けの「考え方」を、部分図をふんだんに用いて解説。強くなりたい初級者から、基本を確認したい上級者までおすすめの一冊。

[内容]
第1章 終盤の戦いをものにしよう
第2章 中盤の競り合いを優位に運ぼう
第3章 序盤の駒組みをマスターしよう
受けのワンポイントレッスン 受けにまわる呼吸
受けのワンポイントレッスン 争点の選択
受けのワンポイントレッスン 攻めずに勝つ秘策


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三間飛車新時代 (マイナビ将棋BOOKS) | 小倉 久史,山本 博志


三間飛車新時代 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

三間飛車の最新定跡を完全網羅!

本書はアマチュアにファンの多いノーマル三間飛車について、スペシャリストの小倉久史七段と弟子の山本博志三段が解説した戦術書です。
▲4六銀型石田流、トマホーク、三間飛車穴熊など最新形を網羅したファン必見の一冊です。


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サクサク解ける 詰将棋練習帳 林の巻 (マイナビ将棋文庫)


サクサク解ける 詰将棋練習帳 林の巻 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

詰将棋パラダイス発!3~7手詰の良問200題

本書は詰将棋専門誌「詰将棋パラダイス」編集による詰将棋問題集です。
大好評いただいた「詰将棋練習帳 風の巻」に続く、詰将棋練習帳シリーズ第2弾となります。

形がキレイで解きやすく、棋力アップにつながる3~7手詰200問を収録しています。
詰将棋を頭のなかで考え、玉を詰ますのを繰り返すことで将棋の基礎体力となる「読む」力が磨かれますし、詰みテクニックを学ぶこともできます。
サクサク解いて、ドンドン将棋の力を磨いてください。


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将棋世界Special愛蔵版『永世七冠 羽生善治のすべて』 | 将棋世界編集部


将棋世界Special愛蔵版『永世七冠 羽生善治のすべて』

内容紹介

前人未到の快挙の軌跡

●グラビア
・写真集 羽生善治永世七冠の軌跡

●特集
・永世七冠達成のことば「今までを振り返り、これから思う事」記/竜王 羽生善治

・巻頭インタビュー 羽生善治竜王
 「AI時代をゆく」  聞き手/大崎善生(作家・元将棋世界編集長)

・対談 井山裕太七冠(囲碁棋士)×羽生善治竜王(永世七冠)
    「勝負の道に終着点はない」※毎日新聞記事再録

●永世竜王達成の章 第30期竜王戦七番勝負
・[第1局]チラついた桂の跳躍  記/大川慎太郎
・[第2局]桂使いの明暗  記/相崎修司
・[第4局]シリーズ白眉の一局(書下ろし)  記/大川慎太郎
・[第5局]動いてつかんだ永世七冠  自戦解説/竜王 羽生善治
・[総括]羽生善治竜王が振り返る第30期竜王戦七番勝負
・永世七冠達成記者会見全文
・竜王戦主催者のことば  吉田祐也(読売新聞社)
・ファンからの「おめでとうメッセージ」&「羽生竜王への質問」
・永世七冠とは何か  記/鈴木宏彦

●エッセイ
・「八面玲瓏の人」九段 佐藤康光(日本将棋連盟会長・永世棋聖資格者)
・「羽生さんとの思い出」九段 森内俊之(十八世名人資格者)
・「将来を見据えた戦い方」九段 谷川浩司(十七世名人資格者)
・「驚きと慶び」九段 内藤國雄
・「永世七冠に想う」 十六世名人 中原 誠(永世十段・永世王位・名誉王座・永世棋聖資格者)

●永世棋王達成の章 第20期棋王戦五番勝負
・羽生善治の棋王戦
・[第1局]魔術師の幻想  記/村井謙二
・[第2局]羽生、薄氷の連勝  記/古作登
・[第3局]真空の刃  記/中野隆義
・棋王戦主催者のことば  記/津江章二(共同通信社)

●永世棋聖達成の章 第66期棋聖戦五番勝負
・羽生善治の棋聖戦
・[第1局]残念な敗戦  記/五段 三浦弘行
・[第2局]相穴制して永世棋聖にマジック1  記/浅川 浩
・[第3局]ストレート防衛  記/天野竜太郎
・棋聖戦主催者のことば  記/藤田昌俊(産経新聞社OB)

●名誉王座達成の章 第44期王座戦五番勝負
・羽生善治の王座戦
・[第1局]島、痛恨の△4二歩  記/古作登
・[第2局]十冠の手に立ち向え  記/中野隆義
・[第3局]ハブは急がない  記/野口健二
・王座戦主催者のことば  記/神谷浩司(日本経済新聞社)

●永世王位達成の章 第38期王位戦七番勝負
・羽生善治の王位戦
・[第1局]空中戦の迷宮  自戦記/八段 佐藤康光
・[第2局]ポイント解説
・[第3局]読みの死角  記/野口健二
・[第4局]復活の証明  記/六段 沼春雄
・王位戦主催者のことば  記/藤本裕行(新聞三社連合)
・[第5局]決断の瞬間  記/高林譲司

●永世王将戦達成の章 第56期王将戦七番勝負
・王将戦主催者のことば  記/我満晴朗(スポーツニッポン新聞社)
・[第1局]ポイント解説
・[第2局]羽生、矢倉でタイ  記/内田 晶
・[第3局]羽生、会心の熊退治  記/下村竜正
・[第4局]急がない強さ  解説/村山慈明&長岡裕也
・[第5局]ポイント解説 [第6局]ポイント解説
・[第7局]羽生、永世王将に  記/下村康史

●永世名人達成の章 【第66期名人戦七番勝負】
・羽生善治の名人戦
・[第2局]羽生、先手番キープ  記/下村竜正
・[第1局]ポイント解説
・[第3局]厳しく残酷な勝負の世界  記/八段 橋本崇載
・[第4局]羽生、復位急接近  記/内田 晶
・[第6局]悲願の永世名人  記/池崎和記
・[第5局]ポイント解説
・インタビュー 十九世名人 羽生善治
 《狭く深く》から《広く深く》へ「大渋滞」から抜け出す激走術  構成/浅川 浩
・名人戦主催者のことば「羽生さんを追っかけ続けて」山村英樹(毎日新聞社)
・名人戦主催者のことば「ゴールを見届けたい」村瀬信也(朝日新聞社)

●データ・その他
・羽生善治の強さの秘密  記/六段 勝又清和
  「 『 羽生将棋』に近づくための7つのキーワード」「『羽生マジック』の仕組み、教えます」
  「将棋星から来た未来人!?」(書下ろし)
・対局日誌 羽生善治公式戦全結果
・羽生善治年表 永世七冠――その輝かしき道程
・羽生善治記録アラカルト


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将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編 (マイナビ将棋BOOKS) | 佐藤 慎一


将棋・基本戦法まるわかり事典 居飛車編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

居飛車の全戦型のポイントがひと目でわかる!

本書は居飛車の基本戦法である相掛かり、横歩取り、角換わり、矢倉の4つの戦型、さらに右玉や雁木などのその他の戦型も含めて、各戦法の基本的な叩い方を示した一冊です。自分の得意戦法を身につける上でも、プロの将棋を観戦する上でも役に立つ一冊です。


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変幻自在!現代右玉のすべて (マイナビ将棋BOOKS) | 青嶋 未来


変幻自在!現代右玉のすべて (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

全国の右玉党に捧ぐ!

「皆さんは右玉にどんな印象を持たれていますでしょうか? 千日手狙い、受け身、玉形が薄いなどと思われているかもしれません。しかし私は、攻守のバランスが取れた戦法で、陣形の隙のなさで玉形の薄さをカバーできている戦法だと考えております」(まえがきより)

右玉が変則戦法の一つと考えられていたのも過去のこと。現在では角換わりや矢倉、雁木といった最先端の定跡の中にごく普通に右玉の変化が現れます。

玉を固めるのではなく、バランスで戦う。常に全局面的な視点が求められる戦法ですが、その分使いこなして勝ったときの爽快感は他の戦法では味わえないものがあります。
それが「右玉戦法」が昔から一部の将棋ファンの心をわしづかみにしてきた理由なのでしょう。

本書はそんな全国の右玉党に捧ぐ一冊。

著者は自身も右玉を得意とする天才・青嶋未来五段。多様化する現代右玉の最新形を余すところなく解説してくださいました。まさに「現代右玉のすべて」の名に恥じぬ内容となっております。

右玉党の、右玉党による、右玉党のための戦術書。

本書を買わずに現代右玉は語れません。


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増田康宏の新・将棋観 堅さからバランスへ マイナビ将棋BOOKS | 増田 康宏


増田康宏の新・将棋観 堅さからバランスへ マイナビ将棋BOOKS

内容紹介

本邦初公開! 従来の将棋を一変させた革新的将棋観
竜王戦5組、4組で連続優勝、新人王戦でも2連覇した注目の若手棋士、増田康宏六段が活躍の原動力となっている新しい将棋観を包み隠さず明かします。

新しい将棋観とは何か。それは盤面の「バランス」を重視するというものです。これは今までの常識であった「隙あれば穴熊」という言葉に代表されるような、玉をガチガチに守るという堅さ一辺倒の将棋とは対極の考え方となります。
増田六段は言います。「穴熊は偏りすぎた陣形で、角を持ち合った将棋では隙が大きく優秀ではない」「盤面全体に金銀をバランスよく配置するのが重要」と。

本書は増田六段の代名詞でもある「雁木戦法」に始まり、角換わり、相掛かり、対振り飛車の将棋の中から、自身の将棋観が特に発揮されている将棋をお手本としてピックアップし、対話形式で指し手の意味や方針の立て方を解説します。聞き手になったつもりで読み進めれば、自然と増田六段の将棋観を理解でき、棋力アップすること間違いなし!

◎内容
第1章 雁木編
第2章 角換わり編
第3章 相掛かり編
第4章 対振り飛車編


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全戦型対応!囲いの破り方 (マイナビ将棋文庫) | 及川 拓馬


全戦型対応!囲いの破り方 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

将棋3大囲いを手筋で攻略!

矢倉、美濃囲い、穴熊。いずれも現代を代表する3つの囲いであり、皆さんが普段目にする囲いの多くもこの3つのどれか、またはその類似形ではないでしょうか。そうであれば、これら3つの囲いの破り方、そのための手筋を知ることは、特に終盤の一手争いの場面では絶大な威力を発揮します。本書は及川拓馬五段による将棋世界の人気付録「囲いの崩し方」全3冊の解説を全面リライト、さらに新題を95問追加、合計180問の大ボリュームで贈る囲い崩しの手筋満載の一冊です。及川五段も「手筋を実戦で指すには知識を持っているかどうかが非常に重要です」(まえがきより)と言っているように、 将棋の手筋は、知っていれば指せる、しかし知らないと思いつきもしないものも多く、手筋をたくさん知っていることはそれだけで強力な武器です。本書で3つの囲いの弱点と破り方の手筋を覚えて、堅固な囲いを見事にうち崩してください。

■CONTENTS
序章:囲いの崩し方理想形/第1章:矢倉崩し(第1問~第43問)/第2章:美濃崩し(第44問~第88問)/第3章:穴熊崩し(第89問~第127問)/第4章:その他の囲い崩し(第128問~第180問)


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奇襲の王様 筋違い角のすべて (マイナビ将棋BOOKS) | 武市 三郎,美馬 和夫


奇襲の王様 筋違い角のすべて (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

筋違い角のバイブル誕生!

▲7六歩△3四歩。

この、ごく当たり前の2手目の局面で発動する奇襲、それが筋違い角戦法です。

角交換から▲4五角と打ち1歩得。その後角を巧みに使い相手が対応を誤ればあっというまに必勝態勢に持ち込めます。

なによりも自分だけが知る土俵に相手を引きずり込んで戦うことができるのが最大の魅力です。

本書は筋違い角の大家、武市三郎七段とアマチュア強豪の筋違い角の使い手、美馬和夫氏の共著で、筋違い角をあらゆる角度から解説した一冊。「筋違い角のすべて」のタイトルに偽りなしの内容となっています。

筋違い角の歴史から始まり、振り飛車編では対△5五歩・5四銀型と対△5三歩・5四銀型を解説、さらに相筋違い角編、居飛車編、その他の戦型編、後手筋違い角編、実戦編(対話形式)、極めつけは武市の筋違い角必至&詰将棋と盛りだくさん、筋違い角の骨の髄まで味わい尽くせる一冊です。

以下は武市七段のまえがきからの抜粋です。

「この本を読み、相手が読んでいなければ、きっと面白い戦いができるでしょう」

【章立て】
プロローグ
第1章 振り飛車編
第2章 相筋違い角編
第3章 居飛車編
第4章 その他
第5章 筋違い角後手バージョン
第6章 武市流実戦編
第7章 美馬流実戦編
第8章 武市の筋違い角必至&詰将棋


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3手詰将棋 将棋パワーアップシリーズ | 高橋 道雄


3手詰将棋 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

「こう指す、こう来る、そこでこう指す」という「三手の読み」が将棋の基本の考え方。本書はこの「三手の読み」を身につけ、詰めの力を養うオール3手詰め問題集。将棋を覚え、1手詰めが解けるようになったばかりの初級者に、特に挑戦してほしい。本書を解き終えたころには、初段への道がひらけているはずだ。また、基本に立ち返って詰め手筋を確認したいという有段者にもすすめたい実戦形の詰将棋。


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どんどん強くなる こども詰め将棋 5手詰め (池田書店)


どんどん強くなる こども詰め将棋 5手詰め (池田書店)

内容紹介

詰め将棋の実力がしっかり身につく、5手詰めの詰め将棋問題集です。5手先を見極める方法を楽しんで学べるよう、詰ますまでの「流れ」や「パターン」について、順を追って解説していきます。とくに基本問題の解説では、初手→3手→5手と、1手ごとにその意図や狙いなどについて解説していきますから、思いつきや行き当たりばったりではない、理論に基づいた考え方がよくわかります。さらに演習問題は基本問題30問にくわえ、レベル1、レベル2、レベル3、レベルMAX、そして実戦問題まで、レベルごとに全100問が段階的に用意されています。この5手詰め問題をきちんとトレーニングすることで、実戦の本将棋における終盤力の飛躍的な向上が期待できます。


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【定跡次の一手】対振り右四間飛車の攻防(将棋世界2019年1月号付録) | 七段 所司和晴


【定跡次の一手】対振り右四間飛車の攻防(将棋世界2019年1月号付録)

内容紹介

〝定跡伝道師〟がやさしく解説!

今回は右四間飛車の基本の指し方と、後手の対策などを中心に、クラシカルな形を次の一手形式で出題しています。また戦法の理解度を深めるために、後手番での次の一手も入れておりますので、先後両方の立場から考えてみてください。
(七段 所司和晴/「はしがき」より抜粋)

(将棋世界2019年1月号付録)
※『将棋世界』付録小冊子です。2017年5月号より本誌に含まれておりますので、付録単体をお求めの場合のみこちらをご購入ください。


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「次の一手」で覚える 将棋・終盤の手筋436 (マイナビ将棋文庫)


「次の一手」で覚える 将棋・終盤の手筋436 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

こうすれば将棋は勝てる!

本書は将棋の勝敗に直結する終盤戦において、実戦で役立つ手筋を次の一手形式で紹介するものです。

寄せ、詰めろ、必至、詰みの手筋が満載。436問の大ボリュームでサクサク解いて棋力アップに大いに役立つ一冊です。


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将棋の序盤でやってはいけない手 | 高橋 道雄


将棋の序盤でやってはいけない手

内容紹介

本書はいろいろな戦型で、序盤戦や仕掛けあたりの局面において、やってはいけない手を選んで解説した。それらの指し手を避けつつ、正しい手を知ることによって、互角以上の形勢で中盤戦へと入っていくことができる。いつも指し始めてすぐに苦しくなったり、戦いが始まったとたんに形勢を損じて困っている人には、本書は最適の一冊である。本書でしっかりと序盤の知識をたくわえれば、勝率アップ間違いなし!


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常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編 (マイナビ将棋BOOKS) | 斎藤 慎太郎


常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

これが新型矢倉の全貌だ!

(1)△5四歩としないで△6四歩型へ
(2)玉の囲いは△3二銀~△4二玉~△3一玉の3手で済ます
(3)▲2五歩に対して△3三角と受けずに飛車先の歩交換を許す

これまで長きにわたって歴代のプロ棋士たちが積み上げてきた矢倉の定跡、常識を破壊し、矢倉の勢力図を一変してしまったのが「矢倉左美濃急戦」です。

その優秀性は早くから認められ、若手棋士を中心に研究が進み、プロ公式戦でも非常に高い勝率をあげました。

先手が漫然と駒組みをすると後手の攻撃陣が爆発し、はっきり後手優勢になることがわかっています。現在ではその展開を防ぐために先手がさまざまな工夫を凝らしている状況です。

そのような状況の中で常にこの戦型の最先端をリードしてきた棋士が本書の著者、斎藤慎太郎七段。この戦法を武器に各棋戦で活躍、2017年3月には順位戦でB級1組昇級を果たしました。

本書は「矢倉左美濃急戦」について書かれた現時点で唯一の戦術書であり、今後もバイブルとして残っていくことは間違いありません。それほど完成度の高い内容です。

駒組みは単純明快なれど、その破壊力は抜群。
驚異の新戦法の威力を体感してください。


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先崎学&中村太地 この名局を見よ! 21世紀編 (マイナビ将棋BOOKS) | 先崎 学,中村 太地


先崎学&中村太地 この名局を見よ! 21世紀編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

羽生、藤井、コンピュータ将棋まで先崎&中村が語り尽くす!

本書は先崎学九段と中村太地王座の兄弟弟子コンビが将棋史に残る名局を当時のエピソードともに振り返る「先崎学&中村太地 この名局を見よ!」の21世紀編です。

知られざるエピソードが明かされる米長邦雄永世棋聖VS先崎学八段の最後の師弟戦から始まり、谷川浩司、羽生善治、森内俊之、佐藤康光といった平成の将棋を代表するスター棋士の名局、さらには藤井聡太七段、コンピュータ将棋elmo対Ponanza Chainerまでバラエティに富んだ14局を取り上げます。

同時代の将棋を二人がどう語るのか?将棋の内容の素晴らしさとともに、ここでしか読めない数々のエピソードにも注目、まさに将棋ファン必読の一冊です。

以下は掲載局です

第1局 最後の師弟戦
    先崎学八段VS米長邦雄永世棋聖

第2局 康光流の一手損角換わり
    佐藤康光九段VS羽生善治四冠

第3局 学生服の挑戦
    中村太地四段VS谷川浩司九段

第4局 端のねじり合い
    金井恒太五段VS髙崎一生六段

第5局 最後の名人戦
    森内俊之名人VS羽生善治三冠

第6局 藤井猛の先見性について
    松尾歩七段VS藤井猛九段

第7局 プロの「時間攻め」とは何か
    森内俊之竜王VS糸谷哲郎七段

第8局 コーヤン流三間飛車の極意
    中田功七段VS 及川拓馬六段

第9局 電王戦の衝撃
    PONANZAVS山崎隆之叡王

第10局 美濃の景色を変える
    加藤桃子女王VS室谷由紀女流二段

第11局 柔軟に玉形を考える
    佐藤天彦名人VS渡辺明竜王

第12局 藤井聡太とコンピュータの大局観
    藤井聡太四段VS羽生善治三冠

第13局 穴熊の速度計算
    青嶋未来五段VS佐藤天彦名人

第14局 コンピュータ将棋の決勝戦
    elmo VS Ponanza Chainer


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美濃囲いを極める77の手筋 (マイナビ将棋BOOKS) | 藤倉 勇樹


美濃囲いを極める77の手筋 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

これを読まずに美濃囲いは指せない!

「美濃囲いの最大の魅力は何といっても5手で囲えることです。手数のかからない囲いは他にもありますが、これほど堅くて安定している囲いはありません」(本文より)

手数の割に堅く、金銀の連結が美しい美濃囲いは振り飛車の基本の陣形です。ほぼすべての振り飛車党が指したことがある囲いであり、これを相手にしたことがない居飛車党もいないでしょう。それほど優秀な囲いである美濃囲いにも弱点があり、美濃崩しの手筋は数多くの棋書で紹介されてきました。

飛車を成り込んでの横からの攻め、玉頭の圧力による縦からの攻め、5五角のラインを生かした斜めからの攻め、そして最大の弱点と言ってもいい端からの攻め。本書では上記のような部分的に定跡化された攻め筋をまず紹介し、そのうえで振り飛車側がどのように戦えばいいかが示されています。底歩で囲いを強化する、▲2六歩と突いて玉を広くする、角のラインをあらかじめ止める、端攻めが決まってしまう条件を覚えそれに備える・・・。ここまで美濃囲いの受けに徹底的にこだわった本はありません。普段から美濃囲いで戦っている振り飛車党の方にはもちろん、美濃囲いを攻略したい居飛車党の方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。


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相掛かりの新常識 (マイナビ将棋BOOKS) | 中座 真


相掛かりの新常識 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

進化し続ける相掛かり戦法を分かりやすく解説!

近年、プロ間で採用率が上がっている相掛かりについての戦術書です。

飛車先交換を保留して銀を上がる、玉を立つ、端歩を突く。そんな最新形が深く、かつ分かりやすく解説されています。相掛かり党必見の一冊です。


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完全版 詰将棋実戦形パラダイス (マイナビ将棋文庫)


完全版 詰将棋実戦形パラダイス (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

「詰パラ」発!実戦詰将棋210問

本書は2002年に発売された「詰将棋実戦形パラダイス」と2006年に発売された「詰将棋実戦形パラダイス2」(いずれもマイナビ出版)を1冊にまとめ、再編集したものです。
詰将棋の専門誌である「詰将棋パラダイス」の掲載作品から実戦形のものだけを選び出したもので、解いていくことでより実戦で役立つ詰み筋、詰みの感覚が身につくようになっています。

最初は3手詰の優しい問題から始まり、最後は15手詰のハイレベルなものまで幅広く収録しています。本書を解くことで棋力アップにつながることは間違いありません。

【コンテンツ】
第1部 詰将棋実戦形パラダイス
 第1章 3~5手詰め(第1問~第25問)
 第2章 7~9手詰め(第26問~第80問)
 第3章 11~15手詰め(第81問~第105問)

 コラム 究極の実戦形 鑑賞の手引き
  中原囲い
  ビッグ4
  逆ビッグ4

第2部 詰将棋実戦形パラダイス2
 第1章 3~7手詰め(第1問~第40問)
 第2章 9~11手詰め(第41問~第95問)
 第3章 13~15手詰め(第96問~第105問)

 コラム 趣向との融
  実戦形+持駒趣向
  実戦形+初形象形
  実戦形+あぶり出し


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Munetoki宗時宏精選詰将棋100 | 宗時 宏


Munetoki宗時宏精選詰将棋100

内容紹介

本書は宗時宏が創作した詰将棋の中から、100題を厳選して収録したものです。全題思わず解いてみたいと思わせる右隅6×6の好形揃いになっています。駒が綺麗にさばけてスッキリと詰めあがるMunetoki詰将棋を解いて、盤に並べてお楽しみください。


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7手詰将棋:実戦の勝率が上がる202問 将棋パワーアップシリーズ | 高橋 道雄


7手詰将棋:実戦の勝率が上がる202問 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

同シリーズ『5手詰将棋』の読者からの強い要望により第2弾が登場。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」がテーマのオール7手詰め202問。配置してある玉の位置も実戦と同じように盤面の右上にあったり、左上や真ん中にあったりと、囲いの名残りを残していて、臨場感たっぷりの構成。思わず解いてみたくなる実戦形の問題がそろっている。7手詰め集としてこれまでにはない珠玉の問題集。


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詰ます将棋 | 森 信雄


詰ます将棋

内容紹介

「どうして詰将棋は残りの持ち駒が全部なの?」子どもに訊かれてハッとしたのが今回の「詰ます将棋」を考えた発端です。確かに詰将棋と違って実戦で玉を詰ますときは、お互いの持ち駒が限定であり、駒余りも自然な筈です。そこに着目して考えたのですが、例えば玉方の持駒なしだと無重力のような?不思議な詰まし方に驚きもあります。初めは「詰む将棋」だったのですが、「詰め将棋」の誤植と思われそうなので「詰ます将棋」に変更しました。「詰ます将棋」は①詰将棋のジャンルの仲間としての存在感、②終盤の鍛錬としての武器、③楽しい感性のゲームとして、解いてもらえばと思います。私があれこれ考えた第1弾の「逃れ将棋」は王手の掛かった局面でどう逃れるかという問題でした。第2弾の「詰めろ将棋」は次に詰めろをかける、現在の詰めろを逃れる問題でした。今回のNEWジャンル第3弾は「詰ます将棋」で、玉を詰ますのが目的ですが、詰将棋のルールから、持ち駒限定、駒余り可に変更した問題です。読者の皆さんに、本書が楽しみながら終盤の棋力アップに役立つことを願っています。(著者まえがきより) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。


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ひと目の角換わり (マイナビ将棋文庫SP) | 長岡 裕也


ひと目の角換わり (マイナビ将棋文庫SP)

内容紹介

序盤は手が広く、その中から数少ない好手を探し出すのは至難の業です。好手を一から探すのは困難なため、将棋の上達に定跡書は欠かせないものとなっています。しかし、初めて定跡書を読む方には、難しすぎる定跡書が数多く存在するのも事実です。

本書の最大の特長は、次の一手形式で定跡を自然と身に付けられることです。通常の戦術書と比べ図面が多いため、頭の中で並べるのではなく、目で見て覚える感覚といえます。本書で手順だけなく「良い形」を覚え、まずはその形に組めることを目指しましょう。形を覚えれば、実戦でも些細な手順の違いに対応できるようになるはずです。角換わりの最大の魅力は抜群の攻撃力です。主導権を一度も手放さず、一気に攻め倒すのが一番明快な勝ち方です。手持ちの角から繰り出される鋭い攻めを、ぜび身に付けてください。本書は、角換わりに不安を覚えている将棋ファンの、心強い相棒となるはずです。初めて角換わりを勉強する方、現代角換わりの基礎を勉強し直したい方に特にお勧めします。


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サクサク解ける 詰将棋練習帳 風の巻 (マイナビ将棋文庫)


サクサク解ける 詰将棋練習帳 風の巻 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

詰パラが贈る3~7手詰の良問200題!

将棋上達の最短ルートは短手数の詰将棋を数多く解くことだと言われます。

詰将棋を解くことはどんな戦法を得意にしているかに関係なく、将棋を指す方全員の棋力アップに役立つもので、やって無駄になることがありません。

詰将棋を頭のなかで考え、玉を詰ますのを繰り返すことで将棋の基礎体力となる「読む」力が磨かれますし、詰みテクニックを学ぶこともできます。

本書は詰将棋専門誌「詰将棋パラダイス」編集による詰将棋問題集です。

形がキレイで解きやすく、棋力アップにつながる3~7手詰200問を収録しています。

サクサク解いて、ドンドン将棋の力を磨いてください。


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【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編 (マイナビ将棋BOOKS) | 上野 裕和


【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

相居飛車の基本と最新形が1冊でわかる!

本書は平成25年に出版した「将棋・序盤完全ガイド 相居飛車編」に平成30年3月までの定跡の進化を加えた「増補改訂版」です。

前著では居飛車の戦法を矢倉、角換わり、相掛かり、一手損角換わり、横歩取りの5つに分け、それぞれの戦法の歴史からさかのぼって上野裕和五段が丁寧に解説。大変な好評をいただきました。
それから5年がたち、相居飛車の序盤戦術は劇的に変わりました。
絶対のエースである矢倉がまさかの衰退、角換わりがエースに昇格、今まで誰も注目しなかった雁木が大流行…。その変化とスピードには、プロでも驚くほど。ましてやアマチュアにとっては何がなんだかわからないまま、どんどん定跡が進化している、という状態ではないでしょうか。

そこでぜひオススメしたいのが本書です。

前回も紹介した五大戦法についてはここ5年間の動きを加えてパワーアップして収録。
さらにここ数年で一躍メジャー戦法の仲間入りを果たした「雁木」については基本的な狙いから丁寧に解説。書籍全体としては「六大戦法」として新たな枠組みでリニューアルしています。

「増補改訂版」はボリュームも満点の272ページ。
相居飛車の基本と全体像をざっくり知りたい方、この5年の相居飛車がどう変わったのか知りたい方には必携の一冊です。

【コンテンツ】
第1部 相居飛車の基礎知識
 第1章 相居飛車の基本
 第2章 六大戦法と囲いの基本
 第3章 戦型決定の仕組みと手順

第2部 歴史を振り返る
 第1章 相居飛車の歴史
 第2章 相居飛車におけるキーワード

第3部 相居飛車の六大戦法の解説
 第1章 角換わり─大ブレイク、相居飛車のエースに
 第2章 矢倉─絶対エースがまさかのピンチ
 第3章 相掛かり─飛車先を交換しない新型登場
 第4章 横歩取り─先手が積極的に優位を求める
 第5章 一手損角換わり─角換わりのパラレルワールド
 第6章 雁木─オールドな大型新人の登場


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「駒取り坊主」長沼の中・終盤で差をつける 力戦次の一手205 (マイナビ将棋文庫) | 長沼 洋


「駒取り坊主」長沼の中・終盤で差をつける 力戦次の一手205 (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

将棋の地力がつく次の一手問題集

本書は「駒取り坊主」のニックネームで知られる長沼洋七段による次の一手問題集です。実利を重んじる棋風の長沼六段が自らの実戦を題材に将棋の中・終盤で「いかに得をするか」にこだわった問題集になっています。

序盤は定跡を覚えていれば少なくとも互角で乗り切ることができますが、中・終盤では攻めるべきか守るべきか、どこがポイントなのか判断が難しい局面に出くわします。そんなときに自然に急所に手が行く感覚を身につけることができます。

問題はいずれも骨のあるものばかり。解いていけば自然に読みの力もアップするはずです。

◎著者プロフィール
長沼 洋(ながぬま ひろし)
1965年2月8日生まれ、岐阜県出身
1979年10月5級で田中魁秀九段門
1981年初段
1986年7月21日四段
1991年7月31日五段
1997年10月9日六段
2006年1月10日七段
矢倉や中飛車を得意とするオールラウンダー。駒得を基調とした実利優先・受けの棋風から”駒取り坊主”の異名を持つ。
1960年2月、第7回若駒戦優勝。
2007年第57期NHK杯戦でベスト4進出。


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船江流 「詰み」から逆算する終盤術 NHK将棋シリーズ | 船江 恒平


船江流 「詰み」から逆算する終盤術 NHK将棋シリーズ

内容紹介

「詰み」から逆算して難解な終盤を勝ちきる

Eテレ『将棋フォーカス』で好評だった講座を書籍化。将棋において勝敗を左右する終盤戦だが、勝ちきることは簡単ではない。そのためには「詰み」から逆算することが、難解に思える「寄せ」をシンプルにできる。船江六段が勝ちきる指針を徹底解説する、終盤力の向上に欠かせない一冊。

第1章 金はトドメに残せ
第2章 玉は包むように寄せよ
第3章 寄せははがすなり
第4章 攻めと受けは表裏一体
第5章 駒の損得より速度


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奇襲研究所 ~嬉野流編~ (マイナビ将棋BOOKS) | 天野 貴元


奇襲研究所 ~嬉野流編~ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

「『嬉野流』という嬉野宏明さんが編み出された戦法は、まさにアマチュアで勝ち抜いていこうと考えていた私にとって、どんな相手にでも一発かませる『夢のような奇襲戦法』」(まえがきより)

いまだかつてない、驚愕の戦術書が完成しました。その名も「奇襲研究所 ~嬉野流編~」。書き上げたのは天野貴元さん。嬉野流とはアマチュアの嬉野宏明さんが創案し、天野さんが研究を加えたもので、その初手はなんと▲6八銀!!

先に▲6八銀と上がってしまうと、▲7六歩と突いたときに角を取られてしまうから、銀を上る前に▲7六歩と突く、これは将棋の初心者が教わることです。嬉野流の初手はこの大前提に逆らいます。しかも▲6八銀△3四歩に3手目は▲7九角!!自ら角を閉じ込める奇抜すぎる一着。△8六歩~△8五歩と飛車先を伸ばされると歩交換を防ぐことができません。しかし、この順こそ嬉野流の思うツボというのだから驚きです。天野さんは今嬉野流を指しているのは嬉野さんと天野さんだけなので、これは「読めば勝てる」戦術書だと言っています。ネット将棋やアマ大会など、一発勝負にはもってこいの戦法です。本書で嬉野流をマスターして、相手をアッと驚かせてください。


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将棋・ひと目の端攻め | 週刊将棋編


将棋・ひと目の端攻め

内容紹介

本書は端の攻防にしぼった問題集で、基本的な問題、中盤、終盤、囲い崩し、駒落ち定跡、そして実戦問題と、全部で200問を収録しています。
現代将棋では穴熊の流行により、端の重要性が高くなっています。端攻めの主役となる駒は歩香桂。飛角や金銀と比べると価値の低い駒ですが、使い方しだいで大きな戦果が上がります。効率のよい端攻めをマスターしてください。


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精選必至200問:実戦的な傑作問題集 将棋パワーアップシリーズ | 青野 照市


精選必至200問:実戦的な傑作問題集 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

必至とは相手玉を受けなしで詰む状態に追いこむこと。とはいえ、将棋の終盤戦でいきなり相手玉が詰んでしまうことはない。詰みに至る前にまず「詰めろ」を掛けなければならず、その「詰めろ」が受かるか受からないかを正確に読めなければ失敗する。必至問題は、その解答で本当に玉方に受けがないかを読む必要があるため、詰将棋より読む量ははるかに多い。終盤を強くする最高のエキスを得るために必携の一冊。


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四間飛車 序盤の指し方完全ガイド (マイナビ将棋BOOKS) | 井出 隼平


四間飛車 序盤の指し方完全ガイド (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

ノーマル四間飛車を諦めない

棋界屈指のノーマル四間飛車の使い手である、井出隼平四段による戦術書です。

ノーマル四間飛車といえば将棋界の巨人・大山康晴十五世名人の得意戦法。昔も今もアマチュアでは最も人気のある戦法といって間違いありません。

しかし、阿部健治郎七段による「四間飛車激減の理由」が物語るとおり、居飛車穴熊の出現によってノーマル四間飛車はプロでは滅亡の危機に陥りました。

現在もノーマル四間飛車にとって居飛車穴熊が天敵であることに変わりはありませんが、藤井システムや振り飛車穴熊が見直されたことで、ノーマル四間飛車はにわかに盛り返しつつあります。この辺りの事情は「振り飛車はどこに行くのか?」(門倉啓太)、「【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編」(上野裕和)をご参照ください。

そんな中、あくまでもごく普通の美濃囲いで居飛車穴熊と渡り合う戦士が将棋界には何人か存在します。

その急先鋒が本書の著者、井出隼平四段です。

平成29年9月21日、第59期王位戦予選で居飛車穴熊の完成者である渡辺明竜王(当時)にノーマル四間飛車で勝ち、将棋界に大きなインパクトを与えました。そして世のノーマル四間飛車党に勇気と元気を与えました。

本書も当然のように全編通して四間飛車+美濃囲いです。居飛車穴熊には美濃囲いを発展させた銀冠で対抗します。そして、居飛車穴熊を強敵として認めながらも四間飛車の勝ち筋を探し続ける求道者の姿がそこにはあります。

ノーマル四間飛車を諦めない。

本書が発するのはその強いメッセージです。


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1冊で全てわかる向かい飛車 その狙いと対策 (マイナビ将棋BOOKS) | 安用寺 孝功


1冊で全てわかる向かい飛車 その狙いと対策 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

向かい飛車の破壊力とその対策の全貌がここに!

「向かい飛車は、アマプロ問わず人気の戦法である。とにかく速攻で攻められることが魅力で、玉だけ囲い、飛車をぶつけて短手数で勝ったりするともうやめられなくなる」(まえがき)

居飛車が飛車先突破を図り、振り飛車はそれをうまく受け流しカウンターを狙う。それがごく一般的な居飛車VS振り飛車の対抗形の戦い方です。

しかし、居飛車の攻撃を受け流すのではなく、真っ向から対峙し、むしろ逆襲を食らわせる恐ろしい戦法があります。

それが向かい飛車です。

振り飛車側にしてみればこれほど痛快な勝ち方はなく、逆に居飛車からすればこれほど忌々しい戦法はありません。

ノーマル向かい飛車、メリケン向かい飛車といった昔ながらの向かい飛車だけでも十分するぎるほどの破壊力を持っているのに、現代は角交換型の向かい飛車というさらに攻撃的な作戦も登場しています。

本書ではまず向かい飛車の成功例を示し、続いて居飛車の対策を解説しています。これによって向かい飛車の「狙いと対策」が一冊ですべてわかるようになっています。最終的には互角になるわけですが、本書を読んだ方は振り飛車党も居飛車党も関係なく、改めて向かい飛車の破壊力の高さに嘆息することは間違いありません。

本書は振り飛車党の方にとっては強力な武器を手に入れることにますし、居飛車党の方にとっては危険すぎる戦法に対するワクチンとなるでしょう。

すべての将棋ファンに読んでいただきたい一冊です。


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将棋世界 2018年11月号(付録セット) [雑誌]


将棋世界 2018年11月号(付録セット) [雑誌]

内容紹介

谷川浩司、森下卓、木村一基の豪華競演。3年後の将棋界を占う、将棋界近未来シンポジウム開催!

●巻頭カラー
・第66期王座戦五番勝負 中村太地王座vs斎藤慎太郎七段
[第1局]「熱き自陣角」  記/大川慎太郎
・第31期竜王戦七番勝負 挑戦者・広瀬章人八段インタビュー
 「目に見えた結果を」  構成/相崎修司

・8タイトル8人! “超”戦国時代突入記念スペシャル座談会
 谷川浩司九段×森下卓九段×木村一基九段
「3年後の覇者は誰だ! 将棋界近未来シンポジウム」 構成/国沢健一

●プロ棋戦
・第59期王位戦七番勝負  菅井竜也王位vs 豊島将之棋聖
[第6局]「二転三転したベストバウト」 解説/飯島栄治七段 記/浅見将平
・第26期銀河戦 決勝
・第3回YAMADAチャレンジ杯&第4回YAMADA女流チャレンジ杯 準決勝・決勝 
 「大橋貴洸四段と中澤沙耶女流初段が初優勝」
・第1回Abema TVトーナメント Inspired by 羽生善治
 「超スピード勝負は藤井に凱歌」 

●戦術特集
 ダイレクト向かい飛車
 ・Chapter1 会長直伝「ダイレクト向かい飛車の極意」  解説/佐藤康光九段
 ・Chapter2 基本講座「駒組みから仕掛けまで」     講師/大石直嗣七段
 ・Chapter3 付録  著/伊藤真吾五段
 
●連載読み物
・強者の視点 ―棋士たちの藤井将棋論
 第4回 三枚堂達也六段&青嶋未来五段
 「大山的中盤、谷川的終盤」 構成/美馬和夫
・関西本部棋士室24時 池田将之
 第90期棋聖戦予選 藤井聡太七段vs里見香奈女流四冠、ほか
・「我が棋士人生」十六世名人 中原誠
 第5回 大山康晴十五世名人の巻「会館建設と名人戦」
・江戸将棋・次の一手 名人たちの譜跡
 第5回 四世名人 大橋宗桂(五代) 田丸昇九段
・戦火に消えた幻の天才棋士 関口慎吾六段 渡辺大助

●連載
・潮流が生まれるとき 千田翔太六段
 第6回「相居飛車の潮流」
・最新型はサトシにお任せ「相掛かり―飛車先交換、急ぐべからず」
・イメージと読みの将棋観・2 構成/鈴木宏彦

●特集連動付録 Chapter3「ダイレクト向かい飛車の攻防」伊藤真吾五段


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藤井聡太推薦! 将棋が強くなる実戦1手詰


藤井聡太推薦! 将棋が強くなる実戦1手詰

内容紹介

藤井聡太四段が推薦する1手詰問題集の決定版!

「将棋が強くなるのには、詰将棋を解くのがいい」こんな言葉を聞いて詰将棋の本を手に取ったものの、難しくてさっぱり分からない。そんな経験はないでしょうか。

そのような方に藤井聡太四段が推薦する、ピッタリの本ができました! 本書は将棋のルールや駒の動かし方などから始まり、どうやって王手をかけるのか、玉は詰んでいるかなど、詰将棋を解く前段階から徹底的に解説しています。

詰将棋問題は1手詰を200題収録。詰まし方のパターン別基本例題50問に続いて、それらがランダムに出てくる実戦1手詰が140問。最後に卒業問題として10問の難問を用意しました。

本書で詰みの基本を身につければ棋力向上間違いなしです。また、本書で詰将棋のおもしろさを実感していただき、無限に広がる詰将棋の世界への第一歩を踏み出してください。


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振り飛車最前線 対中飛車 角道不突き左美濃 (マイナビ将棋BOOKS) | 都成 竜馬


振り飛車最前線 対中飛車 角道不突き左美濃 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

中飛車破りの決定版!

本書は先手中飛車に対して角道を開けずに左美濃に組んで戦う、新しい指し方について、この戦法のスペシャリストである都成竜馬四段が解説したものです。

角道を開けないことで先手の切り札である▲5四歩からのさばきを封じ、相手の弱点である角頭を攻めるのが本戦法の第1の狙いです。

さらに自らの角は△1四歩~△1三角と端から活用します。この角の強烈なニラミと右銀、右桂の組み合わせで先手中飛車を粉砕するのが第2の狙いとなります。

先手中飛車に攻められっぱなしの方には朗報となる、画期的な戦法です。

また、著者は多くの戦型において「都成流」と呼ばれる独特の指し方を編み出してきた都成竜馬四段。その独創性は「角道不突き左美濃」においても存分に発揮されています。プロ間でもまだ新しいこの指し方をライバルにぶつければ、正確に対応できる相手はほとんどいないはずです。

本書でぜひこの戦法をマスターして、レパートリーに加えてください。


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仕事は将棋に置きかえればうまくいく 戦略・交渉・人材活用へのロジック100 (扶桑社BOOKS) | 加藤 剛司


仕事は将棋に置きかえればうまくいく 戦略・交渉・人材活用へのロジック100 (扶桑社BOOKS)

内容紹介

大ブームの将棋の思考法をビジネス書に置きかえた、新発想の自己啓発本。
ビジネスのさまざまな局面において、将棋的思考がどのように役立つのか、100のメソッドを提示して紹介。
適切な人材配置や人材活用、商機の見極め方、多様な交渉戦術、失敗から学ぶ…etc.
中間管理職やグループリーダー、経営者などに役立つ将棋的思考法。

~戦略・交渉・人材活用へのロジック100~
藤井聡太七段のずば抜けた[思考力の素]をビジネスに!
■プロジェクトに参加するなら、自分の適性を見極めてから○あなたは「金」タイプ?「銀」タイプ?
■主力2人+斬り込み役2人のカルテットでうまくいく○「攻めは飛角銀桂で」
■企画をスタートする時点で、リスクヘッジは済ませておく○「玉」を囲ったら、必ず「端歩」を突いて逃げ道を作っておく
■直接口を出さず間接的に人を動かすほうが好結果に○「角」は遠くから打つ手に好手あり
■社運を懸けたプロジェクトは社内調整をしっかりと○ガンガン攻める前にガチガチに守る「穴熊戦法」
■トラブルの火種はパッと見気づかないところにある○うっかり見落とすと命取り「角筋」にご用心
■「脳内シミュレーション」が根付けばパワポは不要○「頭の中に将棋盤」を作ってみる ……etc.


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最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル スーパー将棋講座 | 飯塚 祐紀


最強棒銀戦法:決定版 棒銀の必勝バイブル スーパー将棋講座

内容紹介

棒銀戦法は基本的に二段構えの攻撃法である。まず単純に銀を突進する第一次の攻撃。そこで得た成果を再投資して、第二次の攻撃を開始する。この第二次からの攻撃に、初心と上級の差が出てくる。本書は実用に徹し、第一次から第二次の攻めまでを徹底的に解説した、上級者も実戦で使える棒銀のバイブルである。原始棒銀、矢倉棒銀、対振り飛車棒銀まで、棒銀での勝ち方がこの一冊でわかる。著者の研究成果の集大成。


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藤井聡太推薦! 将棋が強くなる基本3手詰


藤井聡太推薦! 将棋が強くなる基本3手詰

内容紹介

藤井聡太七段が推薦! 基本詰み筋はこの一冊でマスター!

「藤井聡太推薦! 将棋が強くなる実戦1手詰」の続編がついに登場!

基本的な詰手筋のほとんどは3手詰にあると言っても過言ではありません。本書ではその詰手筋をパターン別に解説するので理解しやすい内容になっています。

初めて3手詰に取り組む方へのフォローもばっちり。「3手詰へのステップアップ」、「詰将棋を解くコツ」のコーナーで分かりやすく解説します。

詰将棋問題は全部で200問収録。解き応えたっぷりです。
本書の問題を何度も解くことによって詰手筋の基本を身につければ、終盤力はグンと伸び、自然に将棋も勝てるようになるでしょう。


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全戦法対応 将棋・基本定跡ガイド (マイナビ将棋文庫) | 長岡 裕也


全戦法対応 将棋・基本定跡ガイド (マイナビ将棋文庫)

内容紹介

初手から一手一手、駒組み手順を分かりやすくナビゲート!

本書は、将棋を指すときに覚えておくべき戦法の駒組み手順を、次の一手形式で丁寧に解説していくものです。

矢倉、角換わり、横歩取り、相掛かり、四間飛車、石田流三間飛車、中飛車、角交換四間飛車、相振り飛車と全戦法の指し方がこの一冊でわかるようになっています。

将棋のルールを覚えたあと、次のステップに進みたいという人に、是非手に取っていただきたい一冊です。


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速効!振り飛車の絶対手筋105 (マイナビ将棋BOOKS) | 杉本 昌隆


速効!振り飛車の絶対手筋105 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

かつてないほど整理された振り飛車手筋集!

振り飛車を指す上で絶対に必要なのは「振り飛車感覚」である、と杉本七段は言っています。では、「振り飛車感覚」とは何か?

それは「さばきを狙う感覚」のことで、例えば2対1で負けているところを2対2にしようと頑張るのはさばきではありません。むしろ2対1を2対0にして減らした駒で相手の隙をつく。これが振り飛車のさばきです。本書にはその感覚を身につけるための、振り飛車全般に共通する手筋が紹介、解説されています。

序盤の手筋、受けの手筋、角交換振り飛車の手筋、囲い崩しの手筋、中・終盤特有の手筋。本書にある合計105の手筋はどれも振り飛車を指す上で必要不可欠なものばかり。逆に、これらをすべてマスターすれば、振り飛車のスペシャリストへの道の第一歩を踏み出したことになります。ぜひ本書の手筋を身につけて、実戦で役立ててください。


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将棋・基本戦法まるわかり事典 振り飛車編 (マイナビ将棋BOOKS) | 安用寺 孝功


将棋・基本戦法まるわかり事典 振り飛車編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

1冊で全振り飛車マスター!
本書は数ある振り飛車戦法の基本定跡を1冊ですべて網羅した戦術書です。

振り飛車を指す上での必須項目である対急戦の対応はもちろん、それだけでなく自分から動く作戦も同時に紹介しています。

四間飛車では、鈴木流や藤井システム、立石流。
三間飛車では、トマホークや中田流、早石田。
向かい飛車では飛車交換を迫る通常の仕掛けとメリケン向かい飛車。
中飛車では、初手☗5六歩戦法の攻めの形。
最後角交換四間飛車では、逆棒銀など独特な攻め筋。

振り飛車を指したいものの、どんな戦法があって、どんな狙いがあるのかよくわからないという方、あるいは振り飛車全般をすでに指しているものの改めて基本定跡を確認したい方に非常に役に立つ内容になっています。

これまで使ったことがないけど興味がある振り飛車戦法があれば、ぜひ本書でマスターして実戦で試していただければ幸いです。

[著者]
安用寺孝功(あんようじ・たかのり)
1974年8月30日生まれ、京都府宇治市出身
1988年6級で森信雄七段門
1999年10月1日、四段
2009年2月10日、六段
多彩な振り飛車を指しこなす振り飛車党。力戦形をいとわず、力強い指し回しを見せる。
竜王戦は5組。順位戦はC級1組。
著書に「1冊で全てわかる向かい飛車 その狙いと対策」「相振り飛車で勝つための18の心得」「全戦型対応!将棋・端の攻め方、受け方」「角交換四間飛車で勝つための24の心得」(いずれもマイナビ出版)がある。


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これで万全!奇襲破り事典 (マイナビ将棋BOOKS) | 本間 博


これで万全!奇襲破り事典 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

奇襲が大歓迎になる本

将棋をやっていれば誰でも、奇襲を見事に喰らい、なす術もないまま敗れたことがあるでしょう。

実力を出し切って負けたのならまだしも、「対策を知らないから負けた」では悔しすぎます。

筋違い角、急戦石田流、鬼殺し、パックマン戦法、嬉野流・・・。
奇襲は確かに最善の指し方ではないのかもしれませんが、そう簡単に勝てないようになっているのも事実。特に優秀な奇襲には2重3重のワナが張り巡らされているのが普通で、プロ公式戦で採用されることも少なくありません。

ではどうすれば奇襲を破れるのか??

本書では、「奇襲に備えるには、まず足元を固めること」だと教えています。

つまり、まずは奇襲の狙い筋、成功例を熟知することから始めるのです。
書籍中では全ての奇襲について「奇襲成功図」までの手順を紹介しています。

そのうえで、対策の方向は3つに分かれます。

(1)相手の狙いを外す
(2)がっちり受け止める
(3)ハメ手の裏をかく

(1)はそもそも奇襲の局面にさせないという方法です。これも有力ですが、少し逃げ腰でしょうか。(2)は奇襲を真っ向から受け止め、最善手で返すということ。これこそ奇襲破り、と言いたいところですが、最強の応手は(3)でしょう。

奇襲の狙いを看破したうえで、それを逆手に取って勝つ。これほど痛快な勝ち方はありません。

本書には奇襲の裏も表もすべて記載されていますから、奇襲破りはもちろん、奇襲を使うこともできてしまいます。

いち早く本書を手にとって、奇襲の世界を完全に自分の物にしてください。


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【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編 (マイナビ将棋BOOKS) | 上野 裕和


【増補改訂版】将棋・序盤完全ガイド 振り飛車編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

振り飛車の序盤が1冊で分かる!

「序盤戦術の基本と全体像が一冊で分かる!」がコンセプトの、将棋・序盤完全ガイドシリーズ。本書は、その平成24年に発売された「振り飛車編」の増補改訂版です。振り飛車の基本から5年間で大きく進化した最新形までをやさしく丁寧に解説しています。

第1部では「序盤の基礎知識」を解説。「序盤って何?」から始まって居飛車対振り飛車の戦いの大枠を理解することができます。

第2部は「歴史を振り返る」。将棋の序盤戦法をその歴史から解説するのが本書の大きな特長の一つ。プロの研究の深さを知るとともに、「なぜ、今この形が指されているのか」がよく分かります。

第3部は「各戦法の解説」。ゴキゲン中飛車、先手中飛車、石田流、角交換系振り飛車、といった、ここ5年でさまざまな定跡が生まれた戦法に加えて、ノーマル系振り飛車にも多くのページを割いています。ノーマル系振り飛車も工夫を重ねてプロ間でも復活の傾向にあり、見逃せないところです。

本書は増補改訂版と言っても、ほぼ全ページに手直しを加えてあります。「序盤完全ガイドシリーズ」を読んだことがない方はもちろんですが、前回の「振り飛車編」を読んだ方も、5年前と現在の定跡の違いを楽しみながら読める内容になっています。

将棋を観るファン、指すファン、どちらの方にもぜひ読んでいただきたい一冊です。


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すぐ勝てる!右四間飛車 (マイナビ将棋BOOKS) | 中川 大輔


すぐ勝てる!右四間飛車 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

破壊力があり、勝ちやすい戦法を紹介、解説する「すぐ勝てるシリーズ」の第2弾。

今回は飛角銀桂の集中砲火で敵陣を打ち破る「右四間飛車戦法」を取り上げます。この戦法は駒組みが分かりやすい上に、破壊力抜群で、アマチュアにとっては非常に勝ちやすく、気持ちいい戦法の一つ。本書では、右四間飛車戦法のスペシャリストである中川大輔八段が必殺の手順を伝授しています。これであなたも右四間飛車の使い手です。この内容をマスターすれば四間飛車に対して、少なくとも互角以上に戦えるようになることをお約束いたします。

≪CONTENTS≫
第1章:急戦右四間飛車/第2章:持久戦 居飛車穴熊/第3章:相穴熊/第4章:実戦編


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奨励会 ~将棋プロ棋士への細い道~ (マイナビ新書) | 橋本 長道


奨励会 ~将棋プロ棋士への細い道~ (マイナビ新書)

内容紹介

「どうすればプロ棋士になれるのか?」

本書はプロ棋士養成機関「奨励会」の実像を描くことで、その問いに答えるものです。

プロ棋士という職業が多大な労力を払ってでも目指す価値のあるものかどうか、という問題から始まり、奨励会の制度、戦い方、勉強法が元奨励会員である著者本人の述懐を交えて語られます。

プロ棋士養成機関「奨励会」とはどんな場所か?
どのくらい強ければプロ棋士になれるのか?
奨励会員の日常とは?
重要なのは努力か? 才能か?
夢破れた退会者のその後は?
そこは青春を捧げる価値のあるところか?

天才少年、天才少女が淘汰される奨励会という沼でもがき苦しんだ姿がそこにはあります。

将棋界に現れた超新星・藤井聡太ですら6連敗を喫したこともある奨励会。

その世界を本書でぜひ覗いてみてください。


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1冊でわかる右四間飛車 その狙いと対策 (マイナビ将棋BOOKS) | 藤倉 勇樹


1冊でわかる右四間飛車 その狙いと対策 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

四間飛車VS右四間飛車の決定版!

指されて困る戦法は何ですか? この質問の答えとして最もよく聞くのが右四間飛車です。飛車、角、銀、桂を理想的なポジションに配置し、4五(または6五)の地点から集中砲火を浴びせます。この攻めがあまりにも強力すぎて、わかっていても受け切れないのが悔しいところで、多くの将棋ファンを悩ませ続けています。
本書は、現在は振り飛車党で、奨励会時代には右四間飛車を多用して独自に研究を進めていたという藤倉勇樹五段が「四間飛車VS右四間飛車」という戦型について、徹底的に解説した一冊です。右四間飛車の圧倒的な破壊力と、四間飛車の正しい対応の両方を熟知している藤倉五段だからこそ書けたこの戦型の決定版です。
第1章で「右四間飛車の基本形」を学んだあと、第2章からは「右四間飛車急戦型」、「右四間飛車左美濃型」、「右四間飛車穴熊型」と右四間の3つの形における成功例と対策を解説しています。また、第6章では「その他の戦型」と題して、飛先不突き右四間や早めの▲6五歩といった変則的な形を網羅しています。
四間飛車に対して右四間飛車で攻め倒したい方も、いつも右四間に悩まされている四間飛車党の方も必見の一冊です。


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1手詰将棋 将棋パワーアップシリーズ | 高橋 道雄


1手詰将棋 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

目の前にある、たった1手での勝ちを逃してしまった経験は誰にでもあるはず。その1手の詰みをぜったい逃さず、確実にものにする力を養うのが本書のねらいだ。いちばんの特長は、実戦形の1手詰め問題であること。これまで臨場感あふれる詰将棋を多数作成してきた著者らしく、実戦の終盤で、最後の1手を決める気分を味わえる問題ばかり202問を用意。詰み感覚を磨くために、初級者はもちろん上級者にもおすすの一冊。


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徹底解明!横歩取りの最重要テーマ (マイナビ将棋BOOKS) | 八代 弥


徹底解明!横歩取りの最重要テーマ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

今知りたい横歩取りの最新形が分かる!

各戦法の現在最も注目されているテーマ局面を挙げ、そこからの手順を分析する徹底解明シリーズ。
第3弾はプロアマ問わず指されている横歩取りです。

第1章は△8四飛・相中住まい。
第2章は第1章から派生した▲6八玉型と△8五飛型。
第3章は先手急戦策として、青野流、勇気流▲6八玉を解説しています。

棋戦優勝を遂げ躍進した俊英の八代弥六段ならではの優れた感覚と最先端の研究が分かる、待望の1冊です。


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これが決定版!相中飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS) | 杉本 昌隆


これが決定版!相中飛車徹底ガイド (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

相中飛車戦術書の決定版!

本書は先手中飛車に対して後手番も中飛車に構える、相中飛車の戦型についての戦術書です。
中飛車党はもちろん、中飛車に対して何か武器を手に入れたい方にとっても即戦力となる一冊です。


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これだけで勝てる 相振り飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS) | 大平 武洋


これだけで勝てる 相振り飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

相振り飛車がざっくりわかる本

本書は戦法を指しこなす上で最低限必要な考え方や手筋を解説する「これだけで勝てる」シリーズの一冊で、相振り飛車をテーマにしたものです。

第1章で相振り飛車全体に通じる考え方である「三つのコツ」を解説し、第2章から4章までで、先手▲6六歩と▲7五歩、その他の形に大きく分けて手順を解説しています。

また、第5章では「四つの囲いの特徴」として、相振り飛車に登場する4つの囲いについてそれぞれの特徴を説明、さらに第6章で「覚えておきたい手」として部分的な手筋を紹介しています。

まさにこの一冊で相振り飛車に勝てる内容になっています。

全ての振り飛車党の方に読んでいただきたい一冊です。


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最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法 (マイナビ将棋BOOKS) | 今泉健司


最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

アマチュア将棋界のレジェンド今泉健司が「本当に勝てる戦法」を伝授!

「これにて先手良し」プロがそのように結論する場合、それはプロ棋戦の持ち時間とプロの終盤力を前提としています。しかし、アマチュア大会で、それで本当に勝てるでしょうか?実際はプロが有利と教える場面からも勝ち切ることは難しく、それ以前に、プロが想定する局面にならないことがほとんどではないでしょうか。本書はアマ棋戦で数々のタイトルを総なめにしている今泉健司アマ七段がアマチュア同士の戦いで「本当に勝てる戦法と指し方」を解説したものです。

今泉アマが勝てる戦法として推奨するのは「中飛車」です。理由は100%その戦型に誘導できること、相手の対策がある程度限定できることだといいます。よって、本書は中飛車戦法の指し方を解説したものですが、語られているのは純粋に局面が優勢かどうかではなく、あくまで「勝ちやすいかどうか」です。しかも、「アマチュアにとって勝ちやすいかどうか」です。また、本書に出てくる進行例は今泉アマの実戦から採用されているため、アマ大会で現れる可能性は十分あります。「角交換型」「対一直線穴熊」などの他、アマを中心に流行の兆しが見える最新戦法「中飛車左穴熊」も解説されています。大会やネット対局などで、本当に勝ちたい方はぜひ読んでください。アマ同士の対局で勝ち続ける技術がこの一冊に凝縮されています。

■CONTENTS
第1章:角交換型
第2章:相中飛車編
第3章:対一直線穴熊
第4章:左穴熊の戦い
第5章:向かい飛車編
第6章:次の一手


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将棋戦型別名局集2 四間飛車名局集 | 鈴木 大介(解説)


将棋戦型別名局集2 四間飛車名局集

内容紹介

時代のトップ棋士が残した四間飛車の名局100局!

飛車を四間に振る。美濃囲いに組む―。
簡素で美しい駒組みと、鮮やかなさばきで勝つ四間飛車戦法は数多くのプロ棋士、そして将棋ファンを魅了してきました。本書は大山康晴名人と山田道美八段で争われた第24期名人戦七番勝負第5局、四間飛車対山田定跡から始まり、四間飛車の古今の名局100局を詳細な解説付きで収録したものです。

四間飛車対急戦、5筋位取り、玉頭位取り、左美濃、串カツ囲い、ミレニアム、そして居飛車穴熊。居飛車が繰り出すさまざまな戦術に合わせて四間飛車側もノーマル四間飛車から藤井システムや角交換四間飛車へと進化していきました。本書の棋譜を順を追って並べていけば、四間飛車がどうやって今の形に行き着いたかが分かります。

収録されたものはいずれもその時代のトップ棋士が残したもの。大山の受け、森安の粘り、藤井の独創性・・・。解説では全局に「鈴木大介の見た急所」と題して現代目で分析を試みています。まさに四間飛車の歴史そのものといってよい一冊。ぜひ、この100局を盤に並べて味わい尽くしてください。


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将棋・ひと目の定跡 | 週刊将棋


将棋・ひと目の定跡

内容紹介

将棋の定跡はよい手の連続で成り立っており、いろいろな戦型の定跡を覚えることで序盤の力が身につきます。本書は居飛車振り飛車すべての定跡から、特に重要な指し手を集め、次の一手形式の問題集にしました。級位者の方にとって、長い定跡手順を覚えることは難しいことですが、問題形式で取り組むことにより、自然と理解が得られるようになっています。問題は全部で200問あり、ヒントと5段階の難易度がついています。あなたもこの一冊で、ひと目で急所に手が伸びる!

■CONTENTS
第1章:相居飛車/第2章:居飛車対振り飛車/第3章:相振り飛車


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全問実戦型!3手5手詰トレーニング (将棋連盟文庫) | 北浜 健介


全問実戦型!3手5手詰トレーニング (将棋連盟文庫)

内容紹介

実戦で「使える」詰将棋問題集

本書は詰将棋の名手であり、鋭い終盤で知られる北浜健介八段による3手、5手詰の問題集です。

2012年に発売された「脳トレ5手詰」に3手詰の新作を加えた合計200問を収録しています。

本書の特長は何と言っても「全問実戦型」に徹底的にこだわっていること。玉はすべて3段目以内で、実戦に現れそうなシンプルな形の詰将棋を収録しています。

これによって、詰将棋で磨かれる終盤力や読む力の向上はもちろん、実戦ですぐに使える詰み筋を大量に覚えることができます。

地力と即戦力を同時にアップできる詰将棋問題集、ぜひ手にとって挑戦してみてください。


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コンピュータ発!現代将棋新定跡 (マイナビ将棋BOOKS) | suimon


コンピュータ発!現代将棋新定跡 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

最先端の定跡を初公開!

将棋が今、かつてないほどに進化しています。

まだ駒組みの段階かと思いきや、突然の速攻。
飛車先の歩を一方的に交換させるに留まらず、さらに歩損をしてまで手得を主張。
このような今までの常識では考えられない戦法が出現しています。

また、大昔には指されていたものの、最近まで見向きもされていなかった陣形・戦法にも光が当たっています。

これらの変化にはコンピュータ将棋が大きく影響しています。

本書は従来の将棋観を覆したコンピュータ発の新戦法を一挙に公開!

角換わりの戦いを一変させた「▲4五桂速攻」と「▲4八金型」。
矢倉に代わり相居飛車の覇権を握った「雁木戦法」。
後手番ながら積極的に仕掛ける「相掛かり△7四歩取らせ」。

いずれも現代将棋では避けては通れない戦法ばかりです。

著者はコンピュータ将棋研究の第一人者であるsuimon氏。
運営する「コンピュータ将棋研究Blog」の記事はアマチュアのみならず、プロ棋士にも注目されています。

本書を読んでいまだに旧時代の将棋から抜け出せない相手に圧倒的な差を付けましょう!

【コンテンツ】
第1章 角換わり▲4五桂
第2章 角換わり▲4八金
第3章 雁木
第4章 相掛かり△7四歩取らせ


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プロ合格の原動力!今泉の勝てる中飛車 (マイナビ将棋BOOKS) | 今泉 健司


プロ合格の原動力!今泉の勝てる中飛車 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

さらにパワーアップした今泉流中飛車!

「中飛車はとても面白い戦法。中央に飛車がいるのはバランスもいい。左穴熊という中飛車専用の戦法も進化を遂げた。これからも、どんどん進化していくだろう」(まえがきより)

アマタイトルを総なめにしていた今泉(当時)アマによる大ヒット書籍「最強アマ直伝!勝てる将棋、勝てる戦法」から1年半。プロ棋士・今泉健司による、初の戦術書が完成しました。

本書では、中飛車について、前著で紹介された以外のものも含めた各戦法(=対向かい飛車、相中飛車、中飛車対角交換型、中飛車対急戦、中飛車対一直線穴熊)を今泉流に解説しています。また、今泉四段が最も得意とする左穴熊については、さらに深く、新しい研究を披露します。さらに序章には中飛車を武器に戦ったプロ編入試験自戦記、「僕はこうしてプロになった」を収録。前著発売から念願のプロ合格までの道のりを語っています。まさに「勝てる将棋、勝てる戦法」以降の1年半の成果がすべて詰まった一冊。「勝ちやすさ」に徹底的にこだわった最強の中飛車戦術書です。


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必修!相振り戦の絶対手筋105 (マイナビ将棋BOOKS) | 杉本 昌隆


必修!相振り戦の絶対手筋105 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

「必修!絶対手筋」シリーズ第2弾は相振り飛車。
杉本昌隆七段が相振り飛車で現れやすい手筋をパターン化して、丁寧に解説しています。

杉本七段は、現代の相振り飛車で意識すべきことを次の3つだとしています。「三間・美濃・さばき」そして、どの戦型にも共通する重要手筋が「端攻め」。本書ではこれらの必須キーワードを元に、現代相振り飛車を系統立て、手筋として紹介しています。

初手から1手ずつ進めていく従来の戦術書は、一つの定跡を<線>として深く学ぶためのものでした。しかし、相振り飛車では定跡通りに進むことはまれです。実戦において、指し手を考える道しるべとなるのが手筋です。本書でたくさんの手筋を<点>として身に付ければ、定跡以上に実戦で役立つことは間違いありません。

最後に、相振り飛車に悩める将棋ファンに杉本七段の言葉を贈ります。
「基本さえ踏まえておけば、相振りの指し方は自由です」
楽しい現代相振り飛車の世界、その一端を本書でご堪能いただければ幸いです。


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将棋・ひと目の寄せ | 週刊将棋


将棋・ひと目の寄せ

内容紹介

マイコミ将棋文庫SP将棋ひと目シリーズの第4弾が発売となりました。寄せとは、終盤に玉を詰みへと導くことです。本書ではこの寄せを、「詰み」、「必死」、「受け」に分けて出題してあります。部分図なので考えやすく、自然と寄せの力が身につきます。
「何を持てば詰む」や「双玉問題」といった応用の章もあり、問題は全部で200問。ひと目で急所に手が伸びるように、繰り返し解いてみることをおススメいたします。


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完全版 谷川流寄せの法則 (将棋連盟文庫) | 谷川 浩司


完全版 谷川流寄せの法則 (将棋連盟文庫)

内容紹介

光速の寄せの秘密がここにある

光速の寄せ―。谷川浩司九段の鋭い終盤を称する言葉としてあまりにも有名なフレーズです。本書はこの光速の寄せの秘密を伝授する一冊。

日本将棋連盟から平成16年に発行された「谷川流寄せの法則 基礎編」と「谷川流寄せの法則 応用編」の2冊を合わせて1冊の文庫にしたものです。

どんな囲いにも急所があり、その急所を逃せば早い寄せにはつながりません。基礎編では囲いの崩し方を基本に、実戦的な寄せ手筋を解説しています。応用編では汎用性の高い格言を紹介、さらに谷川九段の実戦から寄せに直結する例を選んで問題にしています。

本書の内容をマスターすれば、寄せは決して難しいものではなくなるはず、と谷川九段は言っています。ぜひ皆さんも本書で光速の寄せの神髄に触れてください。


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将棋駒の世界 | 増山雅人


将棋駒の世界

内容紹介

インターネットを介したオンライン将棋が盛んだ。しかし、盤駒を使う将棋の魅力が減じたわけではない。木の宝石といわれる黄楊に、美しい漆で文字をあしらった将棋駒は、遊具を越えた工芸品としての魅力をもっている。材質や書体をはじめ、鑑賞やコレクションに必要な知識を美しい写真とともに紹介。息をのむ名工たちの作品をとくとご覧いただきたい。


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羽生善治の3手・5手・7手 ステップアップ詰め将棋


羽生善治の3手・5手・7手 ステップアップ詰め将棋

内容紹介

永世称号7タイトルを保持する羽生善治竜王が贈る珠玉の180問。駒の詰め方がわかるので、解けば解くほど強くなれる!

永世称号7タイトル保持者となり、
国民栄誉章を受賞した羽生善治竜王が監修する詰め将棋本。
初心者より上のレベルを身につけるためには、3手詰めを完全にマスターした上で、
次の5手詰め、7手詰めとステップアップしていきたいもの。
そこで本書では、金、銀、飛車、角、桂、香・歩の駒別の詰み方だけでなく、
3手詰→5手詰め、5手詰め→7手詰めへのステップアップ問題も載せている。
わかりやすい解説もついているから、楽しく解けて技量アップ間違いなし。

第1章:基本の3手詰め 
第2章:3手詰め→5手詰めへのステップアップ 
第3章:応用の5手詰め 
第4章:実戦の5手詰め 
第5章:5手詰め→7手詰めへのステップアップ
第6章:応用の7手詰め 
第7章:実戦の7手詰め

羽生 善治:将棋棋士。1996年2月14日、将棋界で初の7タイトル独占を達成。
通算タイトル獲得数は99期は歴代1位。
永世称号7タイトル(永世竜王・永世名人・永世王位・名誉王座・
永世棋王・永世王将・永世棋聖)を保持する唯一の棋士。
国民栄誉賞受賞。


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ひと目の横歩取り (マイナビ将棋文庫SP) | 長岡 裕也


ひと目の横歩取り (マイナビ将棋文庫SP)

内容紹介

「横歩取りは怖いから指しません」
横歩取りを指さない理由として、私がよく聞く言葉である。序盤早々に激しい展開になることも多く、すぐに負けてしまった経験があるからだろう。本書は、そんな横歩取りを苦手とする方に横歩取りをお薦めする本になっている。もちろん、横歩取りを指したことのないこれから覚えたい方にも読んでもらいたい。(まえがきより)

本書は、「ひと目の中飛車」「ひと目の石田流」「ひと目の角換わり」に次ぐ、定跡ナビゲーター長岡裕也五段による次の一手形式の定跡書で、横歩取りを扱ったものです。序盤から乱戦になる変化も多い横歩取りの定跡手順を初手から丁寧に解説しています。この手を指さないと一気に負けてしまうという落とし穴や奇襲・ハメ手色の強い指し手への対策も扱っているため、これから横歩取りを指したいという方にもお勧めです。

また、すでに横歩取りを指している方も基本的な攻め筋をおさらいすることもできますし、プロの実戦で多く指されている最新形を学ぶこともできます。複雑で、なんとなく苦手意識のある方が多い横歩取りですが、本書ほど、この戦法をやさしく学べる本はありません。 将棋の楽しさが詰まった横歩取りを、ぜひ本書から始めてみてください。


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将棋・究極の勝ち方 入玉の極意 (マイナビ将棋BOOKS) | 杉本 昌隆


将棋・究極の勝ち方 入玉の極意 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

最大の安全地帯は敵陣にあり!

本書は入玉の技術を、粘り強い棋風で藤井聡太七段の師匠としても有名な杉本昌隆七段が解説するものです。

入玉とは敵陣に玉が入ることで、将棋の駒の性質上、前に比べて後ろへの利きが圧倒的に少ないため、入玉するとその玉を詰ますことは非常に困難になります。その意味で入玉は将棋のルールを逆手に取った作戦だといえます。

しかしながら入玉するには相手の駒のバリケード突破し、さらに追いすがる敵の攻めから逃げ切らなければなりません。本書ではまずこの「入玉するための手筋」を解説しています。通常の駒の損得勘定からは考えられないような入玉ならではの手筋を体得してください。

入玉するための手筋があるなら「入玉を阻止する手筋」もあります。次の章ではこの入玉させない方法を解説しています。

さらに入玉将棋には玉と玉が向かい合う特殊な状況がしばしば発生します。この際の手筋は「相玉の手筋」で解説されます。

そして入玉を果たしても相手にも入玉され点数が足りなければ持将棋判定負けとなります。ここで使えるテクニックは「点数稼ぎの手筋」の章で解説しています。

このように、本書は入玉をめぐるテクニックをすべて網羅した内容となっています。

本書で「玉を上に逃げる」感覚をつかんでいただき、勝率アップに役立ててください。


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井上慶太の居飛車は棒銀で戦え NHK将棋シリーズ | 井上 慶太


井上慶太の居飛車は棒銀で戦え NHK将棋シリーズ


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これだけで勝てる 三間飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS) | 大平 武洋


これだけで勝てる 三間飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

ノーマル三間は戦い方はこれ一冊でOK!

将棋の各戦法を指す上で必ず知っておきたい知識をやさしく丁寧に解説する「これだけで勝てる」シリーズ。第3弾となる本書は三間飛車編です。

三間飛車はプロではスペシャリストのみが指すイメージがありますが、その攻撃力の高さと、さばいたときの爽快感から、アマチュアには根強いファンがたくさんいる戦法。そういう事情もあって、求める声が多かった割に、なかなか本格的な戦術書がありませんでした。
そこで今回、三間飛車の基礎からしっかり学べる戦術書ということで、大平六段が書いてくださいました。
第1章の三間飛車の三つのコツから始まり、急戦対策、居飛車穴熊対策、左美濃対策と、この一冊で三間飛車の指し方が全て分かるようになっています。
本書で三間飛車で勝つために必要な知識と感覚を身につけてください。


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将棋戦型別名局集7 角換わり名局集 | 谷川 浩司(解説)


将棋戦型別名局集7 角換わり名局集

内容紹介

天野宗歩から藤井聡太まで!古今の角換わりの名局100局を収録

本書は戦型別名局集の第7弾です。

角換わりの名局を100局収録し、その名手である谷川浩司九段が解説します。
伊藤看寿から藤井聡太の将棋まで、ピックアップした対局については「谷川浩司の見た急所」として現代目線での解説も行っています。

江戸時代から脈々と指されている角換わり。天野宗歩、木村義雄、升田幸三、谷川浩司、羽生善治など、時代時代の棋士たちが工夫を重ねることで定跡が進歩していきました。
「木村定跡」「富岡流」など、最終盤に至る手順まで定跡化されている形があるのが特徴であり、まさに叡智の結晶と言えるでしょう。
また、近年では古くから指されていた形に再び光が当たっている一方で、斬新な仕掛けも登場しています。
今一番研究されており、最も激しく定跡が進化している戦型は角換わりと言っても過言ではありません。

厳選された100局を並べることで角換わりのエッセンスを身につければ、棋力アップはもちろん、今角換わりに何が起きているのかを理解する一助になることは間違いありません。


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将棋・詰みの基本手筋 (マイナビ将棋BOOKS) | 北浜 健介


将棋・詰みの基本手筋 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

北浜八段が贈る詰みの教科書

「より実戦的な詰み手筋の紹介と詰将棋を合わせたような本はできないかと思って書いたのが本書である。本書ではあくまで『実戦で使える』ということを最優先にした」(まえがき)

言うまでもないことですが将棋の勝敗は玉を詰ますことで決まります。将棋を指していれば玉を詰ませば勝ち、詰ませられなければ負け、という状況にも何度も直面するものですが、そこで勝ちたいなら詰ます力をつけるしかありません。そして本書はその力をつけていただくためにあります。

まず第1章「絶対覚えたい基本手筋20」では頭金から始まり、尻金、一間龍、送りの手筋、金頭桂など、最も基本的な詰み手筋を紹介しています。

続く第2章「ワンランク上に行くための重要手筋」では退路に捨て駒、駒の打ち場所を作る桂捨て、左右挟撃、上下挟撃、開き王手、両王手といったやや高度な詰み筋を解説しています。

第3章「手筋応用編」ではやや複雑な局面で第1、2章で覚えた手筋の形に持ち込んで詰ます方法を伝授します。

第4章「囲い攻略の詰み手筋」では矢倉、美濃、穴熊、左美濃、銀冠といった囲いに対して使える詰み筋を囲い別に紹介します。

そして第5章「練習問題」で北浜八段作の詰将棋に挑戦します。徐々に難しくなりますが第1~4章の手筋を駆使すれば解くことができる問題です。

このように、頭金から始まって高度な詰み筋まで、段階的に詰み筋を学んでいけるのが本書の大きな特長です。難しいと思ったら前の章に立ち返って繰り返し読めば、必ず全ての手筋を身につけることができます。

本書で紹介された詰み筋を完全に自分の物にして、実戦で詰みがある局面で詰みを逃さない力を身につけてください。


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9手詰将棋:詰みの鍛錬に最適な202問 将棋パワーアップシリーズ | 高橋 道雄


9手詰将棋:詰みの鍛錬に最適な202問 将棋パワーアップシリーズ

内容紹介

将棋パワーアップシリーズ『5手詰将棋』『7手詰将棋』に続く第3弾。オール9手詰め202問。「実戦の終盤戦を指しているような気分で詰将棋を楽しめる」が本書のテーマ。解きやすい問題から頭をひねる問題までバラエティー豊か。思わず解いてみたくなる実戦形の問題が揃っている。9手詰めだからこそ解きごたえ満点で、解いた後は爽快感、充実感をたっぷり満喫できる。棋力判定の目安付きで、おもしろさも倍増。


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将棋世界 2018年10月号(付録セット) [雑誌]


将棋世界 2018年10月号(付録セット) [雑誌]

内容紹介

早熟すぎる天才たちの仰天エピソード―関西若手トップの修業時代を大公開!

●巻頭カラー
・第66期王座戦挑戦者 斎藤慎太郎七段インタビュー
 「悔しさを糧に」構成/渡部壮大
・Photo第59期王位戦七番勝負第3局 菅井竜也王位vs豊島将之棋聖
 「次代を担う西の両雄」
・緊急座談会 井上慶太九段×脇謙二八段×畠山鎮七段
 元奨励会幹事が語る「光輝いていた天才少年たち」聞き手/鈴木宏彦

・公開間近! 映画『泣き虫しょったんの奇跡』
 サラリーマンからプロ棋士へ トビラをこじ開けた瀬川晶司、奇跡の物語がついに映画化!
 公開記念記念スペシャル対談 豊田利晃(映画監督)×瀬川晶司五段(原作者)

●プロ棋戦
・第59期王位戦七番勝負  菅井竜也王位vs 豊島将之棋聖
[第3局]「沈黙の激闘」記/大川慎太郎
・第31期竜王戦挑戦者決定三番勝負 深浦康市九段vs広瀬章人八段
[第1局]「深浦、急戦矢倉で圧勝」文/鈴木健二
・第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負  豊島将之棋聖 総括インタビュー
「もっと実力を、さらに結果を」構成/相崎修司

●戦術特集
 対ゴキゲン中飛車 「超速▲3七銀戦法」―ゴキ中対策の王道を徹底マスター
 ・Chapter1 基本講座「現代版二枚銀でゴキゲン退治」講師/石田直裕五段
 ・Chapter2 実戦解説「家元から学ぶ超速の考え方」講師/星野良生四段
 ・Chapter3 最新型はサトシにお任せ「超速は不動の一番人気」講師/高野智史四段 

●連載読み物
・強者の視点 ―棋士たちの藤井将棋論
 第3回 屋敷伸之九段 構成/美馬和夫
・関西本部棋士室24時 池田将之
 「第31期竜王戦決勝トーナメント 藤井聡太七段vs都成竜馬五段」
・「我が棋士人生」十六世名人 中原誠
 第4回 大山康晴十五世名人の巻「クーデター内閣」
・江戸将棋・次の一手 名人たちの譜跡
 第3回 三代名人 伊藤宗看(初代) 田丸昇九段

●連載
・藤井聡太記録への道
 【竜王戦決勝トーナメント(対増田六段)、第77期順位戦C1(対豊川戦)、第66期王座戦挑戦者決定トーナメント(深浦九段)、第44期棋王戦予選(対牧野五段) NHK杯(対今泉四段)】
・潮流が生まれるとき 千田翔太六段
 第5回「角換わり腰掛け銀【後編】同型における後手手待ち戦略」
・イメージと読みの将棋観・2 構成/鈴木宏彦

●付録
 詰将棋問題集「詰め手筋サプリ3」(児玉孝一八段)


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角交換四間飛車 最新ガイド (マイナビ将棋BOOKS) | 門倉 啓太


角交換四間飛車 最新ガイド (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

振り飛車最新戦法の「角交換四間飛車」のバイブル第2弾!

藤井猛九段が多用し、升田幸三賞も受賞した「角交換四間飛車」。
現在多くのプロ棋士が現在最注目の戦法として研究しているのがこの戦法です。

角交換四間飛車を指す上での案内役(ガイド)として2013年4月に発売された「角交換四間飛車 徹底ガイド」は大ヒットとなりました。

しかし、その一冊では書き切れない内容もあったのです。

それが今回の「角交換四間飛車 最新ガイド」のテーマである
・居飛車の高度な戦略に対する対策
・相振り飛車
の2点です。

門倉四段による分かりやす過ぎる丁寧な解説は本書でも健在。
「徹底ガイド」「最新ガイド」、この2冊をマスターすることで角交換四間飛車はあなたのものになります。

ぜひこの戦法を自分のものにして、実戦で使ってみてください。


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菅井ノート 相振り編 (マイナビ将棋BOOKS) | 菅井 竜也


菅井ノート 相振り編 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

菅井流相振り飛車の極意

本書は2017年8月に初タイトル王位を獲得した菅井竜也王位が得意戦法の相振り飛車について解説した戦術書です。
独創的でスピード感あふれる菅井流の相振り戦術が惜しみなく披露されています。
全将棋ファン注目の一冊です。


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これだけで勝てる 四間飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS) | 大平 武洋


これだけで勝てる 四間飛車のコツ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

四間飛車で勝ちたい方必見!

「四間飛車は、一番人気があるといえる戦法です。また、序盤の作戦を覚えるのが一番簡単ではないかと思えることもあります」(まえがきより)

好守のバランスに優れ、アマチュアに最も人気のある戦法、四間飛車。

四間に飛車を振り、玉を美濃囲いに囲う。序盤は比較的スムーズに行きますが、相手に急戦を仕掛けられたときのタイミングや居飛車穴熊を始めとする持久戦でこられたときの戦い方がいまいち分からない、という方も多いのではないでしょうか?

そこでぜひとも読んでいただきたいのが本書です。

急所を分かりやすい解説することに定評のある大平武洋六段が、四間飛車のポイントを丁寧に説明しています。

序盤の要点、急戦・持久戦への対策、さらに攻めと守りの部分的な手筋までしっかり解説。

本書を読んで四間飛車の勝ち方を身につけてください。


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羽生善治の1手・3手詰め将棋


羽生善治の1手・3手詰め将棋

内容紹介

■王位・王座・棋聖の3冠を保持する羽生善治が監修する初心者向け詰め将棋本。
■初段クラスには至らない1手、3手詰めだけに絞って、
金、銀、桂馬、香車、飛車、角行の駒ごとの詰め方を教える。
■これを覚えれば、将棋を指していく上でのゴールが明快になり、
どのように手を進めていくのかもわかるようになる。
■全154問を解いていくだけで詰みに向かう手筋がわかってくるので、
初心者でもレベルアップ間違いなし。
■まずは、本書で詰め将棋の王道を極めよう!
◆第1章:詰め将棋のルール
◆第2章:基本の1手詰め
◆第3章:応用の1手詰め
◆第4章:基本の3手詰め
◆第5章:応用の3手詰め
◆第6章:実戦の3手詰め
◆第7章:究極の3手詰め
◆第8章:卒業問題
◆コラム:詰め将棋ミニ知識

羽生 善治:将棋棋士。1996年2月14日、
将棋界で初の7タイトル独占を達成。
通算タイトル獲得数97は歴代1位。
全7タイトルのうち、竜王を除く6タイトルで
永世称号(永世名人・永世王位・名誉王座・
永世棋王・永世棋聖・永世王将)を保持する史上初の棋士。


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奇襲振り飛車戦法~その狙いと対策~ (マイナビ将棋BOOKS) | 飯塚 祐紀


奇襲振り飛車戦法~その狙いと対策~ (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

「初段が四段を倒す意外性が奇襲の醍醐味と言えるでしょう」(まえがきより)

ネット将棋を始め、時間の短いアマチュアの将棋では自分だけが詳しく知っている戦法に持ち込むことはそれだけで大きなアドバンテージとなります。それを容易に可能にする「奇襲戦法」が将棋にはいくつか存在しています。ひとたび奇襲戦法の狙い筋が炸裂すれば、実力差を跳ね返して勝つことも決して難しくありません。

本書は飯塚祐紀七段が振り飛車系の奇襲戦法を10個紹介したもの。原始中飛車、鬼殺し、角頭歩、パックマン・・・。これらをマスターして実戦で使えば、特にネット将棋では強い味方になるでしょう。奇襲の良さはハマれば勝てるということもさることながら、指していて楽しいことも大きな要素。自らの土俵に相手を引きずり込んで快勝できれば、これほど楽しいことはありません。飯塚七段の授ける10個の武器から、自分に選ぶものを見つけて、ぜひ日々の将棋で使ってみてください。


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永瀬流 負けない将棋 | 永瀬 拓矢


永瀬流 負けない将棋

内容紹介

大山の再来、最強の受け将棋-。

旬の棋士が贈る若手精鋭シリーズ第3弾は、今年度の加古川青流戦、新人王戦で連続優勝し、今最も注目されている若手棋士永瀬拓矢五段による将棋講座です。

永瀬五段は言います。将棋に勝つコツ、それは「盤上を占有し、自分の陣地を広げること」であると。本書は従来の将棋観を根底からくつがえさんとする永瀬五段渾身の野心作です。
永瀬五段が何を、どう考えながら将棋を指しているかを自戦解説をしながら明らかにしていきます。彼の発する一言一言が、あなたの考える将棋観に大きなダメージを与えることは間違いありません。
仮想されたアマ強豪との掛け合いの体裁となっているため、非常に読みやすく、それでいて将棋の本質を鋭くえぐる斬新な内容となっています。

本書で永瀬五段の思考過程を追体験し、永瀬流の「負けない将棋」を体得してください。


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振り飛車の核心 ”さばき”の基本手筋 (マイナビ将棋BOOKS) | 藤倉 勇樹


振り飛車の核心 ”さばき”の基本手筋 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

さばきの極意、伝授します

飛車を振って美濃囲いに囲う。ここまでは誰でも簡単に覚えられますが、そこからどう勝つのかが次の関門です。居飛車が攻めてきたところをうまく受け流し、美濃囲いの堅さを生かして一気に大駒を交換して攻め込む、この「さばき」の感覚が重要で、振り飛車の生命線といえます。

しかし実際には「さばきってよく言われるけどイマイチわからない」あるいは、「どうやったらさばけるのかわからない」という方が多いのではないでしょうか?

そこで本書では教室での指導経験も豊富な藤倉五段が「さばきとは何か?」から始まって、あらゆる振り飛車におけるさばきの手筋を詳しく、丁寧に解説しています。

また、さばきに入る一歩手前の局面も取り上げているのも本書の特長。「さばきに向けた一手」を考えることで、より鋭いさばきの感覚が得られるはずです。

本書でさばきの極意をマスターして、実戦で気持ちよく勝ってください。


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関西若手棋士が創る現代将棋 (マイナビ将棋BOOKS) | 池田 将之


関西若手棋士が創る現代将棋 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔

本書は菅井竜也王位、糸谷哲郎八段、稲葉陽八段、豊島将之八段、斎藤慎太郎七段、船江恒平六段といった、現代将棋をリードする関西若手棋士の素顔を描く将棋世界の人気連載「関西本部棋士室24時」に大幅に追加エピソードを加えて書籍化したものです。

また、巻頭には上記豪華メンバーによる座談会を収録しています。

彼らの将棋に対する熱い想いだけでなく、人間性も垣間見える内容で、現代将棋の最先端を走る若者の「今」が生き生きと描かれています。

本書であなたも関西本部棋士室の中身をのぞいてみてください。


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谷川浩司の将棋 矢倉篇 | 谷川 浩司


谷川浩司の将棋 矢倉篇

内容紹介

谷川浩司、42年の軌跡

「私が棋士になったのが、昭和51年12月20日。中学2年生の時であった。以来、間もなく42年の月日が流れる。公式戦の対局数は2200局を超えた。いろんな将棋を指したし、いろんな手を指した。思い出を語ればきりがないが、できれば現役時代のうちに自分の指した将棋の中身をもう一度確かめておきたいというのが、私の前からの念願であった。今の目で見た自分の将棋を書き残しておきたかったのだ。
 そこで本書を出版させていただくことになったのである」(まえがきより)

本書は谷川浩司九段が42年に及ぶ将棋人生を自らの言葉で振り返る「谷川浩司の将棋」シリーズ第1弾、矢倉篇です。

中学生棋士としてプロデビューしてから現在に至るまで常に一線で活躍し続けてきた谷川九段にしか語れない言葉あります。

また、残してきた名局の数々は羽生善治竜王はじめ、数多くの棋士に影響を与えてきました。

本書では第1部で「講座編 私的矢倉観」と題して谷川九段が実際に経験してきた40年の矢倉の変遷を解説します。第2部は「自戦記編」。谷川九段が指した矢倉の対局約440局の中から自らが選んだ珠玉の20局を詳細に解説します。

対中原誠、加藤一二三、米長邦雄、南芳一、森下卓、羽生善治、佐藤康光、森内俊之、村山聖、郷田真隆。いずれも歴史に残る名勝負ばかりです。

本書こそ、全将棋ファン必携の一冊といえるでしょう。

◎内容
第1部 講座編 私的矢倉観
第2部 自戦記編
第1局 十代の記念碑
第2局 名人挑戦を懸けて
第3局 夢舞台に立つ
第4局 米長三冠王に挑む
第5局 中原王将の挑戦を受ける
第6局 米長九段の挑戦を受ける
第7局 若手の追撃始まる
第8局 羽生さんとの初タイトル戦
第9局 森下システムと戦う
第10局 南王将に挑戦
第11局 三冠と二冠の対決
第12局 鬼才、村山六段とのタイトル戦
第13局 中原先生との最後のタイトル戦
第14局 七冠フィーバーの中で
第15 局 永世名人資格を得る
第16局 驚きの感想
第17局 千勝達成と王位獲得
第18局 森内名人に挑む
第19局 会長時代の羽生戦
第20局 後手急戦の時代

コラム1 モチベーション
コラム2 研究会

◎著者プロフィール
谷川浩司(たにがわ・こうじ)
1962年4月6日生まれ 兵庫県神戸市出身
1973年 5級で若松政和七段門
1976年12月20日 四段
1984年4月1日 九段

1983年、第41期名人戦でタイトル戦初登場にして名人位を獲得。21歳の名人は史上最年少記録。1997年、第55期名人戦で通算5期獲得で「十七世名人」の資格を得る。2002年、通算1000勝(特別将棋栄誉賞)達成。2012年12月から2017年1月まで日本将棋連盟会長。タイトル戦登場は57回。獲得は竜王4、名人5、王位6、王座1、棋王3、王将4、棋聖4の27期。棋戦優勝は22回。著書は「月下推敲」、「光速の終盤術」、「光速の寄せ」シリーズ、「光速の詰将棋」、「完全版 谷川流寄せの法則」(日本将棋連盟)など多数。


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史上初の符号を使わない 将棋の指し方入門 | 砂村 洋輔(ねこまど将棋教室)


史上初の符号を使わない 将棋の指し方入門

内容紹介

将棋に興味を持った人、
再び将棋をやろうという人にピッタリ!
符号を使わず、どこよりもわかりやすく強くなる方法教えます。

「2六歩」「2二角成」といった
複雑に見える符号を一切使わない史上初の本。
初心者・女性には腕前がスムーズに上がる最高の指南書。
符号を一切使わずに、1手1手を詳細に解説。
「なぜそうするのか?」という疑問に答えながら
指し方をていねいに教えます。

(目次より)
第一章
1 龍と馬を作ろう
2 数の攻めを知ろう その1
3 数の攻めを知ろう その2
4 相手の銀と自分の銀を交換しよう
5 詰みとは何か理解しよう
6 相手に攻められたときはどうするの?

第二章
1 6枚落ちの棒銀
2 4枚落ちの棒銀
3 手筋「一間龍」を知ろう
4 手筋「送りの手筋」を知ろう
5 手筋「2枚替え」を知ろう

砂村 洋輔(すなむらようすけ):
函館ラ・サール高校転出→ニュージーランドの高校卒業→早稲田大学教育学部英語英文科卒業。
日本将棋連盟公認 将棋普及指導員。
現在、ねこまど将棋教室専属の将棋講師を本業とし、年間100人以上の生徒を教えている。


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将棋戦型別名局集5 中飛車名局集 | 鈴木 大介(解説)


将棋戦型別名局集5 中飛車名局集

内容紹介

古今の中飛車の名局を100局厳選

本書は戦型別名局集の第5弾です。中飛車の名局を100局厳選し、鈴木大介九段が指し手の解説と共に、「鈴木大介の見た急所」として現代の目線で一局を通した分析を行っています。
前半は大山康晴十五世名人、升田幸三実力制第四代名人らがツノ銀中飛車で居飛車急戦を迎え撃った名局を中心に収録。後半は近藤正和六段が生み出したゴキゲン中飛車に久保利明王将、鈴木大介九段、菅井竜也七段らが工夫を凝らして中飛車を進化させてきた足跡を辿ることができます。
受身の戦法だったかつての中飛車と、後手番でも主導権を握って積極的に攻勢を取る現代のゴキゲン中飛車。同じ中飛車ながらテイストの違う将棋の見所を解説の鈴木九段はこう言います。「大山先生の時代の中飛車は一手一手の味わいを見てもらいたい。また、進歩した現代の将棋とどこが変わってどこが変わらないのかというところにも注目です。新しい時代の中飛車は一手一手の積み重ねはもちろん、思想や細かい考え方に着目して並べてもらえればと思います」
一冊で中飛車の歴史の全てが分かる、中飛車党のみならず全将棋ファン必携の書です。ぜひ、盤上中央で繰り広げられる華麗な戦いを堪能してください。


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徹底解明!相振り飛車の最重要テーマ14 (マイナビ将棋BOOKS) | 黒沢 怜生


徹底解明!相振り飛車の最重要テーマ14 (マイナビ将棋BOOKS)

内容紹介

現代相振り飛車のバイブル完成!

本書は各戦法のテーマ局面をあげ、そこからの手順を分析することで、その戦法の解明を図る、「徹底解明シリーズ」第2弾。テーマはアマチュアに人気の相振り飛車です。振り飛車党を牽引する若手精鋭の一人、黒沢怜生五段が最先端の研究を披露しています。
本書は【定跡編】と【選局編】に分かれています。第1章の【定跡編】では、プロ間で研究が進み、定跡がある程度確立されている変化を解説しています。第2章の【選局編】では、プロの最新の対局から参考になる面白い将棋を選んでいます。いずれも相振り飛車を指す上で必ず役に立つ局面ばかりで、本書が現代相振り飛車のバイブルになることは間違いありません。
「相振り飛車から逃げない」ことを自らに課している黒沢五段による渾身の一冊です。


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